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国連軍派遣国会合、日本の難色で年内見送り

ⓒ 中央日報日本語版
米国とカナダが共同で推進している国連軍派遣国会合の開催を日本が拒否していたことが分かった。この会合は韓国戦争(朝鮮戦争)で国連軍に部隊を派遣した国や日韓など関係国が北朝鮮の核・ミサイル問題について協議するものだ。

産経新聞は5日、日米関係筋を引用し、「日本はティラーソン氏の発表に先だち、同氏に開催を持ちかけられたカナダを通じて安保理閣僚級会合直前の開催の打診を受けた。日本側が拒否すると、閣僚級会合の終了後の開催を再提案してきたが、これにも日本側が否定的に対応したことから、現在は来年の開催が浮上している」と伝えた。


この会合は、11月29日に北朝鮮が弾道ミサイルを発射した後、ティラーソン米国務長官が日本、韓国などを交えて開催すると声明で発表した。


日本政府はこの会合を主催するティラーソン氏が北朝鮮との対話への意欲を隠さないことから、難色を示している。日本は対北圧力を最大限まで強めると日米首脳会談で合意しているためだ。

河野太郎外相は5日、「カナダ政府から、北朝鮮に関する協議を行いたいという話があったのは事実だ」と述べた。





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