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アニメの本場、日本の鼻をへし折った韓国の高校生5人組

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

今月6日、307チームが参加した日本高校漫画選手権大会で最優秀賞を受賞した全南芸術高等学校の生徒たち。左からチョン・ユリム、ユン・イナ、ナム・スビン、イ・ジナ、パク・ソン。(写真=全南芸術高等学校)

全南芸術高校チームの本戦1ラウンド出品作。「維新」というテーマに合わせて韓国のロウソク集会を描いた。

韓国人にもなじみの深いアニメーション『それいけ!アンパンマン』の作家やなせたかし(1919~2013)の故郷、高知県高知市では毎年漫画大会が開かれる。漫画家・アニメーターを夢見る日本全域の高校生が参加する大会の高校漫画選手権大会だ。

日本最大の高校野球大会「甲子園」から名前を取って「まんが甲子園」とも呼ばれる。今年で26回を迎えたこの大会で韓国の高校生が優勝した。全羅南道務安(チョルラナムド・ムアン)の全南芸術高等学校の生徒たちが主人公だ。

全南芸術高校は映像・漫画専攻の生徒5人でチームを組んだ。2年生のナム・スビンさん(17)がリーダーを務め、パク・ソンさん(17)、チョン・ユリムさん(17)、1年生のユン・イナさん(16)、イ・ジナさん(16)が参加した。指導教員のヤン・ジェホ先生とアイデアを出し合って大会に備えた生徒たちは今年6月に予選に出品して本戦出場の資格を得た。


予選を通過した生徒たちは今月5日から2日間開かれた本戦に参加した。ナムさんは「全南芸術高校は2015年に主宰側の配慮で正式参加チームではなく、招待チームの資格で出場して特別賞を受賞したことがある」とし、「昨年も出場したが惜しくも受賞を逃したためみんな熱意が満ち溢れていた」と話した。

幼い頃から自然に多様なアニメーションを楽しみながら育った日本の生徒と競争することになったが生徒たちは自信を失わなかった。かえって「日本で外国の生徒として個性と実力を見せる機会」と感じた。今回の大会には予選基準で全307チームが参加した。今年の大会で初めて外国チームにも本戦出場の機会が与えられたが、本戦進出33チームの中で外国チームは韓国と台湾・シンガポール各1チームずつだった。

全南芸術高チームは本戦1ラウンドを軽く通過した。「新しく変える」という意味のテーマ「維新」に合わせて制限時間5時間30分の間にB2(51.5×72.8センチメートル)の紙に作品を描いた。日本人に馴染みの深い桜の花と富士山を入れた背景の道路でロウソク集会に参加する韓国人の姿を描き込んだ。絵には「2017年桜の花が舞い散る日、ロウソクのあかりと共に韓国にも本当に維新がきた」という文面を書き入れた。韓日両国が絶妙に混ざり合った作品に審査委員は「日本のまんがに維新をもたらした」と絶賛した。

6日に行われた2ラウンドで抽選されたテーマは少々突拍子のないものだった。数字「123」だ。生徒たちは3つ子の息子の顔があまりにもそっくりで混乱しているお母さんのために美容師がウィットを生かして子供たちの髪の毛をそれぞれ「1」「2」「3」の形に切って独特な髪形にするという内容で絵を描いた。ナムさんは「1ラウンドとは違い、意味よりは面白さに重点を置いた」と話した。

牧野圭一審査委員長は授賞式で「韓国の作品は象徴的だった」とし、「26回目のまんが甲子園にも新しい風が吹いた。わかりやすいながらもインパクトがある、これこそがまんがの力」と称えた。

全南芸術高チームは賞状と優勝賞金30万円を受け取った。ナムさんは「まんが強国である日本の生徒よりうまく出来るという自信を得た」とし、「友人や後輩がみんな漫画家・アニメーターの夢にもう一歩近づく機会になった」と話した。



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