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【コラム】北核の時計はいま何時なのか

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
先週、韓国の国会で開かれた北核関連の政策セミナー。北朝鮮の核武装の完成が目の前の現実として近づいている状況で、韓国も核オプションを持つべきだという主張が次々と出てきた。独自の核武装と戦術核再配備のようなブロックバスター級の発言が続く中で耳を引く内容があった。「北核時計」が今何時に向かって進んでいるのかという内容だった。

ある発表者は北朝鮮が保有しているとされるプルトニウム約50キロなら、年末ごろにすでに実践配備されたノドンミサイル8~10発に搭載できると予想した。北朝鮮がノドンミサイルに核弾頭を搭載することになれば、事実上のゲームチェンジだ。このミサイルの射程距離内に駐韓米軍基地はもちろん、駐日米軍基地まで入るため、6回目の核実験を実施しようが大陸間弾道ミサイルの開発に成功しようが、核・ミサイルを動員した報復の可能性のせいで北朝鮮を先制打撃できなくなる。予防次元の攻撃オプションが相手を怖がらせようがそうでなかろうが、残された時間はいくらもないということだ。

この発言は偶然にも、先週末に朝日新聞が報じて青瓦台(チョンワデ、大統領府)が否定したため誤報騒ぎとなった「米国の年内THAAD(高高度防御ミサイル)配備要求」記事と妙に重なる。朝日は今月中旬に訪韓したトーマス・シャノン米国務次官が韓国の当局責任者と会い、まだ配備されていない砲台4基の年内配置を要求したと報じた。誤報かどうかを離れて、外信からTHAADの配備完了時点が年末だと報じられた点が非常に気になる。北核の解決に最大の圧迫と関与政策を明らかにしたトランプ政権は、すべてのオプションをテーブルに載せたと公言した。このオプションには軍事カードまで含まれているという点で、防御武器ではあるが、THAADが先制打撃の核心要素にならざるをえない。いくら海外の米軍戦力が東海(トンへ、日本名・日本海)を出入りして武力示威を行うと言っても、防御武器もなく先制攻撃はできないという点を北朝鮮首脳部も知っているため、THAADを配備して圧迫の水準を最大限に引き上げるという計算かもしれない。


問題は、北朝鮮首脳部の恐怖感を最大化し、彼らを交渉テーブルに着かせるというシナリオどおりに状況が運ばない場合、THAADは単なるハリボテ用として置いておくわけにはいかないという点だ。単純な仮定だが、韓国にとっては死活がかかった挑戦であり、試練の状況だ。北朝鮮の核・ミサイル配備前にいくら精密打撃をすると言っても、生化学武器など在来式の報復による被害に私たちがどこまで耐えられるのか、予想がつかない。このような点で外交安保資産である韓米同盟を最大限テコとして活用しなければならない。

現地時間で明日午前、文在寅(ムン・ジェイン)政府とトランプ政府による初めての韓米首脳会談が開催される。歴代の韓米会談に同席した外交安保専門家は「信頼と脅威に対する共通認識が同盟の礎石」と口をそろえた。THAAD配備問題をめぐり、米国朝野で信頼にひびが入っているという不満の声が普通に出ている。信頼の危機が現実なら、この際はっきりと決着をつけてくれればと願う。ひょっとしたらと思うその年末に、私たちも米国に向かって同盟の信頼を主張しなければならないのではないか。

チョン・ヨンファン/中央SUNDAY次長



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