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韓国産小型武装ヘリコプター1号機の組み立てに着手…2022年に実戦配備

ⓒ 中央日報日本語版

韓国産小型武装ヘリコプター試作1号機の模型(写真提供=防衛事業庁)

韓国が独自技術で開発した小型武装ヘリコプター(LAH:Light Armed Helicopter)1号機の組み立てが始まった。

韓国防衛事業庁は27日、「韓国航空宇宙産業(KAI)本社の組立棟で、小型武装ヘリコプターの試作1号機の組み立てに着手した」と明らかにした。

小型武装ヘリコプターは陸軍の攻撃ヘリコプター「500MD」と「AH-1S コブラ」に代わる機種で、2015年6月にシステム開発がスタートした。今回始まる組み立ては基本設計に従ったもので、組み立て過程でエンジンを含む主要構成品の詳細設計が進められる。


防衛事業庁はことし10月に詳細設計が性能目標を満たしているかどうかを検討した後、来年末に小型武装ヘリコプター試作1号機を出庫し、早ければ2022年に実践配備する考えだ。



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