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韓日外交葛藤に「釜山少女像」訪問者増える

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

日本領事館の前に設置された少女像を訪れた市民が手袋を置いている。

「少女像の隣の空いた椅子は慰安婦の魂を迎えるという意味と、日本の謝罪を受けるまでは国民の参加が必要だという2つの意味を込めている」。

7日午後、ハン・ウンジュ釜山ウリキョレハナテギ運動金井支部長が日本領事館の前に設置された少女像を訪れ、市民にこのように説明した。少女像の除幕式が行われた昨年12月31日後の最初の週末となる7日、ここを訪れた人々は200人を超えた。息子・娘とともにここを訪れたカン・ジンヒさん(36)は「少女像の除幕式の時に少女像を見に来たが、人が多くと近くで見ることができなかった」とし「静かな雰囲気の中で少女像の意味を子どもに説明するためにまた訪れた」と話した。

特に6日午前、少女像の周辺の横断幕12枚のうち4枚が毀損され、少女像を心配する市民の訪問が増えた。未来世代が建てる平和の少女像推進委員会(以下、少女像推進委)は横断幕2枚が毀損される場面の防犯カメラ映像を確保し、釜山東区警察署に捜査を依頼した状態だ。ある支部長は「少女像が撤去されて再設置されるなど浮沈があり、最近は横断幕までが毀損され、少女像が安全かどうか見にくる市民が増えた」とし「8日にも昨日ほど多くの市民が少女像を訪れている」と伝えた。

釜山ウリキョレハナテギ運動と少女像推進委は少女像の毀損や強制移転などを防ぐために公共造形物登録を推進しているが、難関が多い。少女像推進委は「釜山市公共造形物設置及び管理等に関する条例案」は寄付採納を前提条件としていて、公共造形物に登録されれば少女像が移転される可能性が高い」とし「釜山東区庁が『寄付採納』前提条件なしに独自の条例を作る方法があるが、東区庁がこれを受け入れるかは未知数」と述べた。

少女像推進委は公共造形物登録をあきらめ、少女像周辺にカメラを設置して追加の毀損を防ぎ、仮称「市民番人」団体を組織することも検討している。少女像推進委の関係者は「委員会は18日に解体し、少女像を守るための市民団体を再結成することを推進中」とし「いくつかの代案を検討した後、少女像を最も安全に守ることができる案を選ぶ」と述べた。

一方、釜山市などは少女像の公共造形物登録は容易ではないと見ている。釜山市の関係者は「釜山市公共造形物審議委員会を開いて公共造形物登録を審議できるが、審議を通過するのは容易でなさそうだ」とし「審議基準に『場所の適合性』が含まれていて、日本領事館の前という点が論議になるだろう」と説明した。日本は6日、日本領事館前に釜山少女像を設置したことに関連し、駐韓日本大使と釜山総領事の一時帰国を決めるなど外交的な圧力を続けている。

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