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ニューヨーカーが作った23度の「ウサギ焼酎」の味の風味

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

ニューヨークで作った韓国型蒸留式焼酎「ウサギ」を持ってソウルを訪ねたブランドン・ヒール氏。

「韓国のお酒に初めて接する外国人にも負担のない香りでやわらかい味だ」(伝統酒コンテンツ業者「テドンヨジュド」イ・ジミン代表)

「伝統的焼酎(約40度)に比べてアルコール度数は低いが(23度)独特の風味をよく生かしている」(韓国家醸酒研究所リュ・インス所長)

今年2月、米国ニューヨークで誕生した韓国型蒸留式焼酎「ウサギ」(tokki)に対する伝統酒専門家の評価だ。一言で言うと「完成度がかなり高い」ということだ。


「ウサギ」を作ったのは米国人のブランドン・ヒール氏(33)だ。カリフォルニアのもち米と現地の水・酵母を使い、麹は韓国式で発酵させた。

「お酒を作る方法を教えてくれた韓国人に私が作った焼酎の味を評価されたい」といって20本を携えて訪韓したヒール氏に先月20日、ソウルで会った。18歳の時から酒造に関心を持ったというヒール氏は多様な蒸留所を経てジン・ラム・ウオッカなどを作った。70カ国余りを歩き回って各国の伝統酒造と文化に接していたところ、2011年に韓国に来て韓国のお酒にはまった。

ススボリ(トウモロコシ・麦)アカデミー〔京畿(キョンギ)大学醸造教育機関〕で1年間、伝統焼酎をはじめとして清酒・薬酒・マッコリ製造法を習った。

「酒を酌み交わし勧め合う文化も良いと思い、発酵を中心とした酒と食べ物文化も独特でした。何より日帝強制占領期間や高度成長時代を経て伝統酒が抹殺危機にまで陥ったのに黙黙と脈を引き継いできた職人に対する尊敬の念を抱きました。そのような生存(survival)ストーリーと韓国文化を広めたくてニューヨークに戻って私だけの焼酎を開発しました。」

「ウサギ」という名前は韓国で酒造法を習った2011年がウサギ年なのに加え月の国の玉兎の説話のような韓国の伝統文化を込める意味もある。ラベルのウサギの絵は友人と共同デザインした。現在ニューヨークのミシュラン2つ星の韓国料理レストラン「JUNGSIK」をはじめとする飲食店25カ所と酒類販売店25カ所に納品している。先月は合計70箱(1箱当たり20瓶)を生産するなど毎月販売量が少しずつ増加している。1人ですべての作業をするため1週間に90時間働いているが人々の反応が良いため満足している。

「どこの国の食べ物でもその国の伝統酒と合わせてこそ一番良いでしょう。この頃ニューヨークでは韓国料理人気がすごいですが、知られている酒は緑色のビンの焼酎だけです。化学作用を経た緑のビンの焼酎に拒否感を持つ方達が『ハイエンド(高級)韓国料理』に合わせて吟味しようと『ウサギ』を買い求めるようです。」

ブランドとして大衆化したのは「ウサギ」だけだが清酒・薬酒・マッコリなど作ってみたものは数百種類になる。韓国マートで購入したツルニンジン・高麗人参・五味子(オミジャ)などで漬けて友人と回して飲むという。「ウサギ」を韓国に逆輸出する計画を尋ねると「関心はあるが関税・酒税がつけば高くなりすぎて競争力がないと思う」と話した。ただ、遠い将来に備えて訪韓期間中に韓国内の「ウサギ」商標権登録作業を始めたと明かした。

「ニューヨークを越えて他の地域まで流通ネットワークを広げようとしています。また他の計画は旧正月ごとに限定版「ウサギ」焼酎を出すことです。例えば来年の酉年の最初の月には「ウサギ」に鶏の絵を描いたラベルを付けて売るんです。そのような形で韓国の伝統文化を知らせながらニューヨーカーに新しい話題をプレゼントしたいです。」



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