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<ノーベル賞の話>ノーベル賞と企業家精神=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
多くの人が科学分野のノーベル賞受賞者を純粋な基礎科学者だと考えている傾向がある。しかし相当数の受賞者は研究成果の事業化に積極的に参加している。ノーベル賞を受賞した研究自体が実用性を前提に始めたケースも多く、初めは科学的な好奇心から出発したが結果を得て見ると産業的な潜在力が大きいことが明らかになって活動する人もいる。ノーベル賞を受けた後に高まった地位とこれまでの経綸を基に企業に参加するなどその形態も多様だ。

過去10年間、生理医学と化学分野のノーベル賞受賞者の行跡をブルームバーグのサイトを通じて調査してみた。この2つの分野では2006年以来これまで49人の受賞者がいた。このうち70歳以上の高齢者を除けば、各分野で50%以上の受賞者が創業者や企業の理事、研究員あるいは諮問など多様な方法で事業化の研究に関与していた。このサイトが受賞者全員の行跡を含んではいないという点を考慮すれば、多くの人が研究結果の事業化に積極的だったことを知ることができる。

2002年に生理医学賞を受賞したシドニー・ブレナー氏はハードコア基礎科学者だ。カエノラブディティス・エレガンス (Caenorhabditis elegans)というミミズのような動物を利用して発生遺伝学の新たなジャンルを切り開いたが、実用性の全くない純正科学分野を研究したのだ。ところがブレナー氏は最低5社の会社を創業した。創業アイテムも病気遺伝子の発掘技術、合成新薬の開発、産業用の化学物質開発、バイオ特許事業化の専門など多様だ。

準結晶の構造を発見して結晶研究に新しい一線を引いた功績で2011年に化学賞を受賞したイスラエルのダニエル・シェヒトマン氏は受賞のかなり前から研究者の企業家精神と創業を強調した。科学の実用性を繁栄と地域平和の構築の道具として活用しようということだ。

過去20年間余り、科学は産業と市場にインパクトを与えられる研究に力点を置いて発展してきた。基礎と実用の間隙が事実上なくなったのだ。しかし韓国ではまだこの2つを相反した概念と考えている。大学の一部の教授は科学の実用化・事業化は研究の本来の目的ではないと思って反感を持ったりもする。変化と革新を先導して社会発展を主導しなければならない大学が高踏的な「象牙の塔のフレーム」に閉じ込められているのだ。実事求是の学問や現実寄与型の研究は目的指向的なので特有の推進動力がある。企業家精神を基盤とした科学が成功をもたらす場合、それは結果的に「基礎科学」の活性化につながる可能性もある。発想の転換が必要だ。

キム・ソニョン ソウル大学生命科学部教授


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