リオデジャネイロのカリオカアリーナ3で行われたフェンシング女子団体サーブル準々決勝で韓国がウクライナに敗れ脱落した。会場から出るソ・ジヨン、ユン・ジス、キム・ジヨン選手(右から)。(写真=五輪写真共同取材団)
キム・ジヨン(28)、ソ・ジヨン(23)、ユン・ジス(23)、ファン・ソナ(27)で構成された女子代表チームは、1人目のキム・ジヨンが5-1でリードを奪った。しかし2人目のソ・ジヨンは失点が続き7-10でポイントを奪われた。
ユン・ジスが15-14で逆転するが、ソ・ジヨンが18-20で再び返された。その後キム・ジヨンとユン・ジスの劣勢が続き、序盤に振るわなかったソ・ジヨンが35-34で逆転させた。
だが、ユン・ジスが38-40で再び返され、最後のキム・ジヨンも逆転させられず試合を終えた。
結局韓国女子フェンシングはリオ五輪をノーメダルで終えることになった。女子フェンシング代表チームは団体サーブル5~8位決定戦に出る。韓国がフランスを45-40で下し、日本時間14日にポーランドと5位決定戦を行う。
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