韓日中の共用漢字808字で装飾された書芸博物館ロビー。韓国の代表的な書道家808人が1字ずつ書いた漢字書芸を設置美術家チェ・ジョンファ氏が世界に広まる漢字の力を込めた「波紋」という作品に再解釈した。(写真提供=芸術の殿堂書道博物館)
1万人余りから文字を集めて統一と平和の願いを広げてみせた「書で統一へ-統一だ!」展示場の内部風景。(写真提供=芸術の殿堂書道博物館)
書芸博物館の再開館を祝うチェ・ジョンファ氏の設置作品『ウェルカム』。(写真提供=芸術の殿堂書芸博物館)
イ・ドングク書芸部長は「筆文字が今日の文明に送る動力を、思う存分に繰り広げられる広場にした」と説明した。階層を高めた4階建て1520平方メートル(約450坪)の規模で、2倍以上に広がった展示場は歴史・現代・実験展示室として特性化した。専門化された収蔵庫と書芸関連のアーカイブ(記録保管所)を用意した。イ部長は「新しい体で再出発したこの場所で、書芸の力が南北統一と東アジア平和の1つの軸になれることを多様な展示と活動で繰り広げていく」と明らかにした。
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