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<メイド・イン・チャイナの逆襲>高速鉄道・航空機・スマートカーでも競争力(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

高速鉄道・航空機・スマートカーでも競争力をつけている中国。左上から時計回りにARJ21(旅客機)、長征6号(ロケット)、高速鉄道、ファントムシリーズ(ドローン)、ジェットパック(個人用飛行装置)。

高速鉄道車両を生産する現代ロテムは先月主要協力会社代表らとともに「政府支援」を訴える緊急記者懇談会を開いた。昨年収めた鉄道部門の海外売り上げは6000億ウォン(620億円)水準にとどまった。2012年の1兆7000億ウォン、2013年の1兆4000億ウォンの半分にもならない。さらに今年は9月末までに達成した受注実績が800億ウォンと惨憺とした水準だ。「中国企業」のためだ。国際入札で平均20%低い単価を提示する中国企業に毎回敗れた結果だ。

中国企業は日本の新幹線、フランスのTGVが独占する高速鉄道市場で徐々にシェアを伸ばしている。10月には中国企業連合が日本を押さえインドネシアのジャカルタ~バンドン間150キロメートルをつなぐ高速鉄道建設プロジェクトを受注した。

◇時速605キロの高速鉄道に民間航空機納品


極限の速度・環境にまで挑戦状を出す水準だ。中国はすでに昨年1月にフランスが2007年に立てた最高速度時速575キロメートルの記録を破る時速605キロメートルの高速鉄道を公開した。8月には中国黒竜江省ハルビン区間を氷点下40度~40度の環境で走れる高速鉄道を開通した。国際貿易研究院のイ・ボンゴル研究委員は、「中国の高速鉄道競争力は韓国を押さえて久しく、日本・ドイツ・フランスと競争する水準」と説明した。

韓国経済の“最後の砦”と言える半導体産業でも中国の成長は目覚ましい。中国は世界のメモリー半導体の半分以上を使う最大消費国だ。だが自給率は20%にすぎない。このため中国政府は昨年1200億元(約2兆2610億円)規模の国家集積回路産業投資基金を作って全方向支援に乗り出した。ここに多様な中国企業・ファンドまで加勢し各国の半導体生産・設計企業を買収している。

特に中国企業は韓国の専門人材に1年間の年俸の5倍を3年間保障する破格の提案でスカウトに乗り出している。半導体業界で「1・5・3提案」という言葉が流行するほどだ。最近中小半導体メーカーの少なくない人材が中国行きを選んだことがわかった。過去に中国がディスプレー産業育成を始めた時に韓国の人材を引き抜いたのと似ている。中国は2003年初めに経営難に陥った液晶パネルメーカーのハイディスの人材を吸収してBOEを育てた。現在BOEはディスプレー市場で韓国を猛追撃中だ。延世(ヨンセ)大学経済学科のソン・テユン教授は「中国は先進国より遅く技術化を始めたが、あまりに内需市場が大きく、短時間で多様な経験を通じ先進国追撃に出た」と話す。



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