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金正恩の叔母高英淑、米国でクリーニング店…「平壌ロイヤルファミリー」はなぜ北朝鮮を出るのか

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
先週ソウル中央地裁では特異な訴訟が提起された。安燦一(アン・チャンイル)博士をはじめとする脱北者3人から名誉を毀損されたとして、米国に住む中年夫婦が6000万ウォン(約634万円)の賠償を求めた。関心を引いたのは原告のこの夫婦が金正恩(キム・ジョンウン)第1書記の叔母の高英淑(コ・ヨンスク)氏とその夫のイ・ガン氏という点だ。

高氏夫婦は告訴状で「金正日の秘密資金で我々が賭博をしたり整形手術をしたという嘘を広めた」と主張した。安博士ら被告側は「平壌(ピョンヤン)ロイヤルファミリーで贅沢三昧をした高氏が金正恩独裁批判に封じようとしている」と怒りを表している。

今回の事態をきっかけに、脱北・亡命したり海外に隠遁・滞留中の金正恩の家族および親戚も注目されている。高英淑氏は金正恩第1書記の生母、高英姫(コ・ヨンヒ、2004年に乳がんで死亡)の妹だ。金正恩がスイス留学をした当時、後見の役割もした高英淑は、1998年に夫イ・ガン氏と米国に亡命した。「金正日(キム・ジョンイル)政権の秘密を知りすぎて怖い」という理由だった。

米国は核心脱北者を受け入れた後、中央情報局(CIA)の徹底的な尋問で高級情報を引き出す。対北朝鮮偵察衛星や盗聴で収集できない金正日・金正恩関連の性向や内部事情に焦点が合わされるというのが、情報当局関係者の話だ。北朝鮮の報復や身元の露出を防ぐために追跡が難しい「証人保護プログラム」(Witness Protection Program)も稼働する。顔を分かりにくくするため整形手術をするケースも少なくない。韓国の情報機関やメディアが追跡しにくいのもこうした理由のためだ。

しかし高英淑氏の場合、今回の訴訟提起で保護膜を投げ捨てる格好となった。夫のイ氏が訴訟代理人の康容碩(カン・ヨンソク)弁護士を訪ねてソウルに来たことで、イ氏と夫人の情報が韓国の情報当局はもちろん西側メディアにも露出した。対北朝鮮消息筋は「高英淑氏は現在、米国のコリアタウンでクリーニング店を運営していると把握している」という。北朝鮮の中東ミサイル輸出極秘情報を持って97年に亡命したエジプト駐在のチャン・スンギル元北朝鮮大使も、元功勲俳優の夫人チェ氏と米国でスーパーマーケットをしている。やはり韓国系住民が相手でなければ事業をしにくいためだ。

金正恩第1書記の立場も難しくなった。対北朝鮮批判発言をした論客にブレーキをかけるのはありがたいが、脱北・亡命で汚れた家族の来歴が明らかになったからだ。

実際、金正恩政権に入って脱北者の取り締まりが強化されると、北朝鮮住民の間では「白頭(ペクトゥ)血統(金正恩の家系)も脱北家族ではないのか」という声が出たという。高氏夫婦のほかにも、いわゆる「平壌ロイヤルファミリー」階層が国際社会を騒がせた亡命事件を起こしたことを話しているのだ。

金正日総書記の最初の女性の成ヘ琳(ソン・ヘリム、2002年死亡)の場合、姉のヘラン氏と娘のナモク氏夫婦がフランスに、息子イルナム氏(脱北後はイ・ハンヨンに改名)は韓国に亡命した。金正恩の異母兄の金正男(キム・ジョンナム)氏も後継競争で脱落した後、マカオなどに滞在し、2013年以降は隠遁中だ。金正日の異母弟の金平一(キム・ピョンイル)駐チェコ北朝鮮大使も88年に平壌を離れた後、西側大使として転々としている。

12日は金正恩第1書記が叔母の夫の張成沢(チャン・ソンテク)を処刑して2年目となる日だ。4月に玄永哲(ヒョン・ヨンチョル)人民武力部長も刑場の露となり、先月は核心の崔竜海(チェ・ヨンヘ)労働党書記も没落した。すなわち執権5年目を迎える金正恩体制で平壌ロイヤルファミリーに注目が傾くのはこうした状況も関係している。

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