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【コラム】金日成広場の軍事パレードの政治学と経済学(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
10日に平壌(ピョンヤン)の金日成(キム・イルソン)広場で朝鮮労働党創建70周年記念の軍事パレードと金正恩(キム・ジョンウン)第1書記の25分の演説直後からさまざまな人に会って話を聞いてみた。まず北朝鮮を分析する仕事をするある脱北者に会った。匿名を要求した彼は「人民」という単語が97回も入った演説を確認して驚いたという。北朝鮮で暮らしていた時はこれと似た表現すら聞いたことはなかったためだ。

金正恩はなぜこんな話をしたのだろうか? 北の家族と随時通話し現地事情に比較的明るいというこの脱北者は「宣伝・扇動の一部」と判断した。脈絡を確かめてみよう。8月に北朝鮮が地雷と砲撃挑発に続き準戦時体制を宣言した当時、当局は住民をトンネルに避難させた。その後8・25合意がなされると「傀儡徒党を圧迫し銃1発撃たずに対北朝鮮拡声器を撤去させ戦争も防いだ」と宣伝したという。当時恐怖に震えた住民は今回の党創建行事で大きなプレゼントを期待したが与えるものがないのでリップサービスだけでもプレゼントしたということだ。人民に何か大きなプレゼントをする経済的能力がなかったものと考えられる。

北朝鮮情報専門家に会ったところ、軍事パレード時のエアショーを注視するようにと話した。党創建70周年を象徴する70という数字と鎌とハンマー、筆で構成された党旗を空中に再現した航空機はプロペラ機のAN-2型機だった。68年前の1947年にソ連で開発された朝鮮労働党と年齢が近い「おじいさん」機種だ。ゲリラ戦を展開する軽歩兵を1機当たり8~12人乗せて奇襲南侵をしようと運用中という。また他の情報消息筋によると北朝鮮は8・25合意直後からAN-2などを利用した軍事パレードのエアショーを練習したがジェット機は見られなかったという。北朝鮮では軍が補給の最優先だがジェット戦闘機が十分な訓練をする航空燃料だけでなく地上レーダーを稼動する電力さえ十分でないとみられるという説明だ。こうした状況も金正恩があのように「人民」を叫ぶほかなかった背景であろう。

【コラム】金日成広場の軍事パレードの政治学と経済学(2)

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