25日離散家族が大韓赤十字社嘆願室で対面申込書を作成している。(写真=中央日報DB)
韓国の鄭俊熙(チョン・ジュンヒ)統一部報道官は28日、定例ブリーフィングで「大韓赤十字社がきょう午前、板門店(パンムンジョム)連絡官チャネルを通じて金聖珠(キム・ソンジュ)総裁名義の通知文を北朝鮮赤十字社中央委員会委員長宛てに送った」と明らかにした。
鄭報道官は「通知文で韓国側は南北高位当局者接触で合意した通り、秋夕を契機に対面を含む離散家族問題を協議するための南北赤十字実務接触を翌月7日、板門店の韓国側の平和の家で行うことを提案した」と説明した。
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