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安倍首相の過去型の談話vs朴大統領の未来型の祝辞

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

朴槿恵(パク・クネ)大統領

特別に新たな提案はなかった。だが北朝鮮と日本に対し、祝辞のあちこちで「未来」と「関係改善」を強調した。朴槿恵(パク・クネ)大統領の光復(解放)70周年8・15慶祝辞は、日本の安倍晋三首相の過去型の談話に対する未来型の祝辞だった。

朴大統領は15日に発表した祝辞で、前日の安倍首相の戦後70年談話をちょうど2文だけで批判した。「私たちとしては残念な部分が少なくないのが事実だ。歴史は分けるものでもなく、生き証人の証言によって生きている」という部分だ。

その代わり朴大統領は「今後『歴代内閣の歴史認識を継承する』という公言を、一貫して誠意ある行動で後押しして、隣国と国際社会の信頼を得なければならないだろう」とした。それから「日本の侵略と植民地支配がアジアのさまざまな国の国民に多くの損害と苦痛を与えた点と、慰安婦被害者に苦痛を与えたことに対して謝罪と反省を根幹とした歴代内閣の立場が今後も揺るぎないものだと明言した点に注目する」とつけ加えた。安倍首相が国内向けに強調した「戦後世代に謝罪の宿命を負わせてはいけない」などの内容を問題にせず、関係改善用の言及に重きを置いた。青瓦台(チョンワデ、大統領府)関係者は「過去よりも日本に対して『今後の行動で見せてほしい』というのが朴大統領の提案の核心」と説明した。


◆北朝鮮の挑発批判180字、和解・統一ビジョンは2000字

それで日本に関連した800字余りのうち大部分を「慰安婦問題を早期に適切に解決することを望む」「開かれた心で北東アジアの平和を分かち合うことができる隊列に出てくることを心から望む」などの提案で満たした。特に「新しい未来に共に進まなければならない時」という部分が朴大統領の対日政策を圧縮的に示していると、青瓦台関係者たちは意味づけをした。

朴大統領は北朝鮮に対しては「確固たる原則と柔軟な対応で、統一時代の扉を開ける」と話した。それと共に挑発にはきっぱりと対応するものの、対話・協力は続けるという「ツートラック基調」を再確認した。

朴大統領は祝辞を発表する11日前に発生した北朝鮮の地雷挑発への批判を180字余り程度にとどめた。一方で南北和解協力と統一ビジョンなどは2000字余りを盛り込んだ。離散家族の問題に関しては一方的な提案もした。朴大統領は「私たちは6万人余りの韓国の離散家族名簿を北朝鮮側に渡す」とした後「北朝鮮も参加して南北離散家族名簿の交換を年内に実現できることを望む」と話した。

青瓦台関係者は「対話に応じない金正恩(キム・ジョンウン)体制をあきらめるのではなく、どうにかして対話と協力の場に引っ張り出すというのが朴大統領の考えであり意志だ」と話した。

朴大統領が祝辞で未来志向的な対北朝鮮・対日関係を強調したことについて祝辞作成に関与したある核心参謀は「大統領の任期が半分が経過するにしたがって、残っている時間に対北朝鮮・対日関係を『このままでで終わることはできない』という思いが強くなったようだ」と話した。彼は「特に日本に対しては、いつまでも難しい関係ばかりで行けないだけに、日本の行動によって関係改善を模索できるというシグナルを送ったもの」と説明した。青瓦台の高位関係者は「日本に対して批判だけしていたら関係改善の余地が消えて韓日関係悪化の責任が自分たちに戻ってくる恐れがある」として「未来を強調した点は、韓中日首脳会談の推進のための布石とみることができる」と話した。それと共に「安倍首相のパターンに寄り添うのではなく私たちは私たちのパターンで行くという意」と強調した。



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