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K-POP、玄永哲銃殺情報…北朝鮮兵士の心を揺さぶった(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

国軍心理戦団の関係者は1962年から半世紀近く北朝鮮と「銃声なき戦争」をした唯一の部隊というプライドを抱いている。ファン・ソンチョン元国軍心理戦団主任元士(左)とイ・ユンギュ合同参謀本部心理戦政策諮問委員が中央日報の記者に対北朝鮮放送の内容について説明している。

25日に妥結した南北高官接触で北朝鮮の遺憾表明を引き出した最大の貢献者は「対北朝鮮拡声器放送」だった。対北朝鮮放送は国防部直轄部隊の国軍心理戦団が担当する。拡声器放送をはじめ、ビラ散布など対北朝鮮心理戦に関連するすべての作戦を担う組織だ。イ・ユンギュ合同参謀本部心理戦政策諮問委員(59、予備役大佐)と心理戦部隊で37年間服務したファン・ソンチョン元国軍心理戦団主任元士(60)に対北朝鮮拡声器放送の内容や効果について尋ねた。

今回の対北朝鮮拡声器放送は▼北朝鮮体制および金正恩(キム・ジョンウン)批判▼K-POPなど音楽放送▼大韓民国の体制優越性広報▼民族同質性の強調▼天気など実生活ニュース--で構成された。全体の放送でそれぞれ20%ずつという。イ・ユンギュ氏は「特に玄永哲(ヒョン・ヨンチョル)人民武力部長銃殺の情報は北の軍人に大きな衝撃として迫ったはず」と述べた。人民武力部長は韓国の国防部長官に該当する北朝鮮軍の「精神的支柱」であるだけに、彼らの心を揺さぶるニュースということだ。イ氏は「中国の改革・開放ニュースや台風の北上などすべての情報が遮断された北の軍人が関心を持つ内容」と説明した。

音楽放送の内容も大々的に改編された。過去にはナ・フナの「故郷の駅」、テ・ジナの「思慕曲」など過去の曲を流すことが多かった。郷愁を呼び起こしたり民族的な情緒である「孝」を強調する歌が心理的な動揺を起こすと判断したからだ。しかし今回の放送ではIU(アイユー)の「マウム(心)」やBIGBANGの「BANG BANG BANG」など最新歌謡を主に流した。


イ氏は「北の20、30歳代には波及力が強いはず」と話した。休戦ラインに配置された北朝鮮の若い軍人は苦難の行軍時期(1996-2000年)に幼児期を過ごした。町の市場でコッチェビ(浮浪児)として延命した人が多く、「市場世代」とも呼ばれる。イ氏は「密かに取引される韓国大衆歌謡テープ、ドラマのDVDなどに接して韓国に対する好奇心が強く、北当局に対する不満が大きく、K-POPで彼らを効果的に刺激できる」と語った。

休戦ラインには党幹部の子が主軸の民警隊員も2万人ほどいると推定される。ファン・ソンチョン氏は「彼らは韓国ドラマ・製品を好む親のもとで育ち、韓流文化に慣れている」とし「今後、北の“高級人力”となる民警隊員の心理戦露出は、北の政権には未来の脅威となるだろう」と説明した。対北朝鮮拡声器放送が再開されると、北朝鮮が「放送中断」に死活をかけた背景だ。



K-P0P、玄永哲銃殺情報…北朝鮮兵士の心を揺さぶった(2)

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