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4月だけで8兆5000億ウォン…暴走する韓国の家計融資

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
家計負債の暴走が止まらなくなっている。銀行の家計融資がこの1カ月間で8兆ウォン(約8736億円)以上増えた。歴代最高記録だ。

14日の韓国銀行の「金融市場動向」報告書によると今年4月、銀行の家計融資残額は579兆1000億ウォンで1カ月前より8兆5000億ウォン増加した。前月である3月の家計融資増加額(4兆6000億ウォン)を「ダブル・スコア」で跳び越えた。韓銀が関連統計を取り始めた2008年以降の最大幅だ。以前の最大記録は昨年10月の6兆9000億ウォンだった。

昨年8・10月と今年3月の3度にわたる韓銀の基準金利引き下げが家計融資の増加速度に火をつけた。金融当局が断行した住宅担保貸付比率(LTV)と総負債償還比率(DTI)のような不動産融資の規制緩和の影響も大きかった。韓銀金融市場局のユン・テヒョク課長は「住宅担保貸付を中心に家計融資が大幅に増加した。最近住宅景気が改善され、春の引越しシーズンと合わさって実需要者中心に住宅取り引きが大幅に増えた」と理由を説明した。

今年1月から4月まで増えた家計融資は18兆1000億ウォンに達する。1年が半分も終わっていないのに2008~2012年の年平均家計融資増加額(26兆ウォン)に近くなっているほどだ。増えた融資のほとんどが住宅を担保にした負債だ。今年に入って4カ月間で増加した住宅担保貸付は19兆6000億ウォンで、マイナス通帳融資のような信用融資はこの期間でかえって1兆4000億ウォン減少した。

低金利は金融会社の受信高にも影響を与えた。平均利率が年1%台で座り込むとすぐに定期預金で多額のお金が抜け出た。今年4月の定期預金残額は542兆7000億ウォンで、1カ月間で4兆3000億ウォン減った。反面、預金の引き出しと預け入れが自由な随時入出式預金残額は437兆5000億ウォンで、1カ月間で3兆2000億ウォン増加した。付加価値税の納付期間で出費が多かったにもかかわらず随時入出式預金の残高が増えた。適当な投資先が探せない待機資金がそれだけ増えたということだ。

基準金利を史上最低である年1.75%に下げた韓銀としては「家計負債急増」という負担を抱くことになった。韓銀は15日、基準金利を決める金融通貨委員会を開く。


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