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【社説】セウォル号追悼を拒まれた大統領と首相

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
セウォル号から1年を迎えて追悼のため彭木(ペンモク)港を訪れた朴槿恵(パク・クネ)大統領が、セウォル号の犠牲者家族から敬遠された。16日午前に伝えられた大統領の訪問の知らせに家族たちは焼香所を閉鎖し、政府を批判して覚醒を促すプラカードだけを掲げておいたまま彭木港を離れた。大統領は誰もいない彭木港の防波堤の上で対国民発表文だけを読んだ。これに先立ち李完九(イ・ワング)首相も午前中に安山(アンサン)の焼香所を訪れ、遺族たちの拒否にあって弔問もできずに踵を返さなければならなかった。

朴大統領の彭木港行きは、セウォル号をめぐる対立をしずめるどんな効果も上げられなかった。朴大統領は談話文で「船体を可能な限り早く引き揚げて、被害者家族の苦痛を軽減して差し上げるために最善を尽くす」と明らかにした。しかし4・16家族協議会は談話文の発表直後である同日午後2時に安山で開く予定だった追悼式まで中止にしながら「大統領の談話内容は言うまでもない話」と一蹴した。

追悼さえ拒まれる大統領と首相を見るのは残念で悲しいことだ。さらに残念なのは、朴大統領はその役割を果たせることができたのにタイミングを逃したということだ。青瓦台(チョンワデ、大統領府)は事故から1年を前にしても「大統領は民間行事には参加しない」という先例にしばられて躊躇しているうちに信頼を失った。大統領が数日前にでも「私はその日、彭木港にいる」と一言さえ言っておけばどうだったのだろうか。

精神医学者らは「愛する人を失った人々は不正・怒り・妥協・絶望の過程を経て受け入れるが、受け入れ段階に達するには十分に哀悼して慰めなければならない」と話す。慰労で最も大切なのは、修辞学的な慰労の言葉ではなく彼らの話に耳を傾けて心から悲しみに共感することだ。この頃、一部では「セウォル号疲労感」の傾向も表れている。

しかし遺族が依然として怒りの中で生きているのは、国が十分にその悲しみに共感していないという疑問を抱いているからだ。大統領が今回の南米訪問中の長い時間の間に「彭木港の冷遇」についての意味を再確認して耳を傾ける大統領の姿に戻ったらいい。そして遺族も平正心を見出そうとする努力を通じて、治癒する道を探せば良いだろう。


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