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【コラム】謝罪は日本の良心に委ねよう=韓国(1)

ⓒ韓国経済新聞/中央日報日本語版
このほど日本を訪問したドイツのアンゲラ・メルケル首相は、「ドイツは過去(歴史)と正面から向き合った」と日本に入れ知恵した。第2次大戦後にドイツがホロコーストなどナチスの蛮行を率直にざんげし、当事国に深い謝罪と十分な賠償をしたという意味だ。朝日新聞社での講演で、「日本が歴史問題をめぐる中国と韓国との問題をどのように克服すべきか」という質問に対するメルケル首相の返事だった。この席に安倍晋三首相はいなかったが、首脳会談パートナーであった彼を念頭に置いたものと推察できる。

第2次大戦終戦70周年を迎える今年、ドイツと日本の2つの戦犯国の国際的位置付けはこのように違っている。戦争犯罪の質を考えればドイツが日本に入れ知恵する立場ではない。600万人のユダヤ人を残酷に虐殺した「記憶したくない歴史」を持つドイツは言い訳のしようがない。だが、ドイツの首相が外交的欠礼を押し切ってこのように堂々と日本に「ともに進もう」で勧誘できるようになった力はまさに謝罪にある。

戦後のドイツ史は謝罪の歴史と言える。その中でも1970年12月7日に当時のブラント西ドイツ首相がポーランド・ワルシャワのユダヤ人慰霊塔の前にひざまずき哀悼の意を示した場面は圧巻だった。これに対し、「あの日ひざまずいたのは1人だったが、立ち上がったのはドイツ全体だった」という評価が出てきた。10年にわたり執権しているメルケル首相も機会があるたびに告解するようにざんげの発言をした。


1月にベルリンで開かれたアウシュビッツ強制収容所解放70周年演説では、「ナチスの蛮行を再確認し記憶することはドイツ人の恒久的責任」と述べた。(中央SUNDAY第418号)



【コラム】謝罪は日本の良心に委ねよう=韓国(2)

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