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【コラム】韓国芸能番組の世界化の道(1)

ⓒ韓国経済新聞/中央日報日本語版
先月、中国に出張に行った時のことだった。テレビチャンネルを回していたら韓国芸能番組をリメークした中国版『1泊2日』『ランニングマン』『私は歌手だ』などのプログラムが放映されていた。このうち韓国の代表的な週末芸能番組『1泊2日』と『ランニングマン』を模倣したプログラムは中国でも爆発的な人気を呼んでいた。

韓国ドラマと大衆歌謡(K-POP)に続き芸能番組まで、それこそ韓流全盛時代が中国で繰り広げられていた。いったい韓国芸能番組のどんな点が中国人の心をとらえたのだろうか。

中国で芸能番組が放映されてからせいぜい20年ちょっとだ。1980年代には1年に1回放映される『春節聯歓会』という正月プログラムが唯一の芸能番組だった。特に江沢民元中国国家主席が「新聞・テレビ・ラジオのような大衆メディアは共産党や政府、人民のスポークスマン」だと明らかにして以降、中国の放送はイデオロギー的統制を受けていた。もちろん芸能も例外ではなかった。


そうするうちに2000年ミレニアム時代の到来とともに中国にいち早く普及したインターネットを通じて中国の若い世代は外国の芸能番組を自由に視聴できるようになった。草創期には言語的な障壁がない台湾の『カンヒがきた』が若年層にとって最高の人気プログラムだった。開放的なテーマを躊躇なく扱う台湾の娯楽プログラムは当時の中国人にとっては衝撃そのものだった。

しかし台湾芸能番組がたびたび扱う社会的にデリケートなイシューや政治風刺的な内容は、中国のように思想統制が比較的厳格な国には適していなかった。その上、芸能番組で退屈せずに視聴させるための低俗な内容も、相対的に保守的な中年層の眉をひそめさせた。このため台湾の娯楽プログラムに対する中国視聴者らの反応は両極端に分かれ、楽しむ視聴者も若年層に限定されなければならなかった。その後、西欧から輸入されたオーディションやリアリティー番組が斬新なフォーマットとしてしばらく視聴者たちの関心を引いていたが、その人気が長引かなかった。まさにこの時登場したのが韓国の芸能番組だ。(中央SUDAY第417号)



【コラム】韓国芸能番組の世界化の道(2)

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