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駐中大使に国防長官出身の金章洙…韓中軍事協力「密着」(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

2013年11月18日、金章洙(キム・ジャンス)当時の国家安保室長(写真左)が青瓦台(チョンワデ、大統領府)で楊潔チ中国外交担当国務委員と韓中初めての高官級外交安保戦略対話を行った。(写真=中央フォト)

韓国政府が新任の駐中国大使に金章洙(キム・ジャンス)元青瓦台(チョンワデ、大統領府)国家安保室長(67)を内定したという。1992年に韓中修交後23年ぶりに初めての軍人(陸軍大将)出身の中国大使だ。

金内定者を抜てきしたのは権寧世(クォン・ヨンセ)大使に続き重量級の幹部を配置する必要があるという朴槿恵(パク・クネ)大統領の判断に従ったものと与党関係者が伝えた。金内定者は青瓦台国家安保室長をつとめて1年3カ月間、朴槿恵政権の外交安保コントロールタワーの役割を果たしてきた。2013年11月には楊潔チ中国外交担当国務委員と初めての韓中高官級外交安保戦略対話も行った経験がある。外交消息筋は「韓中関係が良くなる中でも改善スピードが遅い分野が軍事協力」としながら「四つ星将軍の出身者を中国大使として送るのは韓中関係全体をアップグレードしようという意味で、朴大統領が熟慮して下した決定だという」と話した。

金内定者は昨年5月のセウォル号惨事の局面で更迭されて9カ月後に再び外交現場の業務に復帰した。当時、金内定者は「国家安保室が災難コントロールタワーではない」という発言で世論の批判を受けて退陣した。彼を1年もしないうちに駐中大使に起用したのは、朴大統領の新任が相変わらずだという事実を見せている。

金内定者は、進歩と保守政権を問わず3つの政権にかけて役割を果たしているめったに見ない経歴の持ち主だ。盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権で国防部長官をつとめた金内定者は、李明博(イ・ミョンバク)元大統領政権でハンナラ党(セヌリ党の前身)所属の比例代表議員として招へいされた。2012年の大統領選挙キャンプで「国防安保推進団長」を引き受けて朴大統領の外交安保分野の最側近に浮上した。

国家安保室長時期である2013年初めには北朝鮮の挑発威嚇に備えて3カ月間ソウル獎忠洞(チャンチュンドン)の自宅に戻らず青瓦台近くで宿泊したこともあった。このため安保室長を終えてからしばらく椎間板ヘルニアで苦労したという。

駐中大使に国防長官出身の金章洙…韓中軍事協力「密着」(2)

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