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李明博前大統領、南北秘事を公開…「回顧録政治」という批判も

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
李明博(イ・ミョンバク)前大統領の回顧録『大統領の時間』が公開され、波紋が広がっている。南北秘密接触に関する秘史が書かれているうえ、外国首脳との対話など敏感な内容が含まれているからだ。

回顧録には、2012年1月に温家宝前中国首相が金正恩(キム・ジョンウン)第1書記を「若い指導者」と呼んだこと、金正恩の長期執権の可能性に「歴史の道理がそうなるのか」と否定的に述べたという内容が書かれている。韓米自由貿易協定(FTA)交渉が難航していた2010年11月、国内の批判に直面したオバマ大統領が「現在の米国メディアを見たか。李大統領は単任制だから大丈夫かもしれないが、私はそうではない」と不満を表したことまで紹介された。2009年にシンガポールで任太熙(イム・テヒ)労働部長官に会った金養建(キム・ヤンゴン)北朝鮮統一戦線部長が「(結果なく)そのまま行けば私は死ぬ」と語った点も敏感な内容だ。

特に延坪島(ヨンピョンド)砲撃直後にも南北間秘密接触があったという内容などについては、側近の引き止めにもかかわらず、李前大統領が回顧録に入れることを決めたという。

李前大統領の外交安保分野の側近は29日、「これほどまで公開する必要があるのかという議論もあった」とし「友邦との関係もあるため悩んだが、延坪島砲撃後の政府の積極的な措置があまり知られておらず国民がもどかしく感じていると考え、結局、回顧録に含まれた」と吐露した。統一部のある当局者は「あまりにも詳細な内容が公開された」とし「今後、南北間の対話を推進するうえで大きな負担となるだろう」と懸念した。

政界では回顧録の内容や出版時期をめぐり攻防があった。セヌリ党の親朴系の姜錫勲(カン・ソクフン)議員は「南北関係のように非常に敏感で多様な側面がある内容を公開するのが国益にどうプラスになるのか分からない」と述べた。匿名を求めた親朴系のある議員は「退任して2年も経たないうちに秘事を書いた回顧録を出したのは一種の回顧録政治」とし「南北関係は敏感であり、相手が存在し、現在の進行中であるだけに、もっと慎重にするべきだった」と話した。

野党は資源外交関連の部分を批判した。国会海外資源開発国政調査特別委委員長である新政治民主連合の盧英敏(ノ・ヨンミン)議員は「それほど自信があるのなら国会に出てきて証人宣誓をして話すべき」と述べた。新政治連合の金聖洙(キム・ソンス)報道官は「在任当時に輝かしい成果といった資源外交に対する国政調査を控え、韓昇洙(ハン・スンス)首相が総括指揮したとして責任を転嫁している」と指摘した。

李前大統領は回顧録で「記憶が薄れる前に大統領と参謀が考えて仕事をした記録をできるだけ鮮明に残したかった」と述べた。

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