先月中旬、在ニューヨーク総領事館関係者が米国教育出版社マグロウヒルの関係者と会い、該当教科書に含まれている軍隊慰安婦関連の記述是正を求めたが、明確な回答を得られなかったと産経新聞が報じた。
マグロウヒルの「伝統と交流」という教科書には、「日本軍は14~20歳の約20万人の女性を慰安所で働かせるために強制的に募集、徴用した」「日本海(東海)」等の内容が含まれている。
マグロウヒルの「伝統と交流」という教科書には、「日本軍は14~20歳の約20万人の女性を慰安所で働かせるために強制的に募集、徴用した」「日本海(東海)」等の内容が含まれている。
この記事を読んで…