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市場攻略強めるハイブリッドカー、原油価格が伏兵に=韓国(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
金融会社に勤めるキム次長は新年の記念に車を買い換えることに決めたが、車種をめぐって悩みに悩んでいる。自宅がある京畿道坡州(キョンギド・パジュ)の雲井(ウンジョン)新都市からソウル駅近くの会社まで40キロメートルあり、車両選択の第1条件は燃費だ。そこで注視しているのがハイブリッドカーだ。「混合」という意味の通りガソリンやディーゼルのような既存のエンジンに電気自動車用バッテリーエンジンを搭載した車だ。電気の力を追加するので燃費はそれだけ良くなる。だが、キム次長は「車両の価格がやや高い上、最近ガソリン価格が大きく下がっており購入するか迷っている」と話した。

例としてハイブリッドカーの先頭走者であるトヨタの「カムリ」を見よう。ガソリンエンジンを装備した2500ccタイプの価格は3390万ウォンだ。燃費はリッター11.5キロメートル。ハイブリッドタイプは4300万ウォンで910万ウォン高い。燃費は16.4キロメートルと高い。ガソリンを1リットル入れるとガソリンエンジンより5キロメートル先に行くことができる。だが、原油価格の下落傾向が明確になるほどハイブリッドの長所は色あせる。

ハイブリッドカーに対する消費者の別の悩みはバッテリーだ。公認会計士のイさんは燃費だけでなくバッテリー寿命が半永久的で丈夫だとの考えから購入を決心した。しかしイさんは、「1回故障すると修理費が数百万ウォンかかるという話を聞いて心が揺れている」と話した。


このようにハイブリッドをめぐり苦悩する消費者を取り込むために自動車メーカーが年初から市場攻略を強めている。砲門はトヨタが開いた。トヨタは新年からバッテリーの無償保証をこれまでの「5年間・8万キロメートル」から「10年間・20万キロメートル」と2倍ほど拡大すると明らかにした。ガソリン価格に心が揺れ、修理費の心配をする顧客を破格の保証で取り込もうという布石だ。対象車両はレクサスのハイブリッド全車種と「プリウス」などだ。ハッチバックモデルのレクサス「CT200h」と「ES300h」、最近発売された「NX300h」などが含まれる。

こうした優遇策は韓国だけで実施するものでさらに注目される。トヨタが新年早々から機先制圧に出たのはハイブリッドカーがそれだけ稼ぎ頭であるためだ。昨年韓国で売れたレクサスは約6400台だった。特に「ES300h」を筆頭にハイブリッドが80%の5100台売れた。

韓国トヨタの吉田明久社長は、「優れた燃費だけでなく大気汚染物質である窒素化合物(NOx)排出などが圧倒的に少ないのがレクサスのハイブリッドモデル。今年も積極的なマーケティング活動を展開していくだろう」と話した。

これまでハイブリッドカーのバッテリーがよく破裂するといううわさが出回ったことも影響を及ぼした。韓国トヨタのキム・ソンファン次長は、「根拠のないうわさを一蹴するという意味で保証期間を大幅に伸ばしたもの」と説明した。「カムリ・ハイブリッド」の場合、バッテリー価格は434万ウォンに達する。トヨタ側ではまだ事例がないというが、もしも故障すれば経済的負担は少なくない。



市場攻略強めるハイブリッドカー、原油価格が伏兵に=韓国(2)

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