リーフ(写真左)、キャシュカイ(右)
リーフは1回の充電で最大175キロを走行できる。高速で30分充電すれば電池の80%が満たされることを勘案すれば、30分の充電で140キロ走ることができる。国内の市販価格は5000万~5500万ウォンに決まる予定だ。だが現在2000万(ソウル)~2300万ウォン〔済州(チェジュ)〕程度で支給される地方自治体の電気車補助金を考慮すれば3000万ウォンでも購入可能だ。最低3024万ウォンであるグレンジャー級に価格が下がることになる。日産は今年3月、4月に済州道・ソウル市とそれぞれ電気自動車普及業務協約を結んだ。
日産はキャシュカイとリーフを両軸として今年末まで4500台を目標にした。先月までは3407台を売った。昨年同期より939台増えた数だ。プジョー2008とともに消費者の関心を一身に受けたキャシュカイは1.6リットルディーゼルエンジンを搭載し、131馬力で1リットル=15.3キロの燃費を記録した。価格は3050万~3790万ウォンで、競争車種のプジョー2008(2650万~3150万ウォン)、サンタフェ(2817万~3612万ウォン)よりは高い。
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