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中国の超高層ビルブーム…「摩天楼の呪い」懸念も(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

中国の改革・開放1番地である上海・浦東地区は摩天楼の森を作っている。中央の高いビルが「栓抜き」というニックネームを持つ上海世界金融センター(492メートル)、右側が今年完工予定の高さ632メートルの上海タワーだ。左側のとがった塔が上海のもうひとつのランドマークである東方明珠。

中国は「地大物博人多」の国だ。土地が広く物が豊富で人が多いという話だ。そのためか「天下第一」という表現がよく使われる。『後漢書』に登場するこの言葉はこの世でこれ以上比べるものがないという意味だ。天下第一の山は泰山で、天下第一の関門は山海関で、天下第一の名刹は少林寺などのような使い方がそうだ。今後10年以内に天下第一の経済力を備えることが確実視される中国は現在天下第一の摩天楼建設ブームに包まれている。

◇2022年に1318棟に達し米国の2倍に

摩天楼は高さ150メートル、階数では50階以上の超高層ビルを指す。2012年末現在米国は533棟、中国は470棟を持っている。中国が米国を追い越すのは時間の問題だ。現在中国が作っているビルだけで332棟に上り、5年後には800棟を超える。2022年になれば中国の摩天楼は1318棟に達し、536棟にとどまる米国の2倍以上になる。まさに天下第一の摩天楼王国になるのだ。現在地球上に建てられた摩天楼の87%が中国にあり、人類の歴史でいまほど空に近づこうとする建築ブームはなかった。


中国の摩天楼建設ブームをリードするのは上海だ。1998年に金融中心地である浦東陸家嘴に88階建て、高さ421メートルのジンマオタワーが建てられ中国最高という歴史を書いた。しかしこの栄華は10年で終わった。2008年にジンマオタワーのそばに101階建て、高さ492メートルの上海世界金融センター(SWFC)がオープンしたのだ。SWFCは「栓抜きビル」という別称を持っている。建物上層部に四角形の穴があり建物全体が栓抜きのように見えるためだ。しかしSWFCが持っていた中国一の高層ビルという名声もやはり寿命はいくらもなかった。すぐそばで121階建て、高さ632メートルの上海タワーが今年の竣工を目標に建設に拍車をかけているためだ。

中国の摩天楼の背比べは上海だけで起きているのではない。2017年初めに完工が予定される湖北省武漢の緑地センターは当初606メートルだった高さを上海タワーより4メートル高い636メートルに引き上げる予定という。そうかと思えば広東省深センに建てられる平安国際金融センターは118階建てで高さ660メートルになる見通しだ。2016年春の完工が目標だ。

◇長沙に世界最高220階建て838メートルのビル推進

中国1位を超えて世界最高を目指す摩天楼も計画されている。米高層ビル都市居住協議会(CTBUH)によると現在世界1位はアラブ首長国連邦ドバイのブルジュ・ハリファで163階建て高さ828メートルだ。これに挑戦状を出したのが湖南省の遠大グループで、長沙郊外に220階建て、高さ838メートルのスカイシティ(天空之城)を作るという。ブルジュ・ハリファより10メートル高く、それこそ天下第一になる。



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