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【コラム】日本国内の韓半島の宝物、北朝鮮に行ってもいいのか(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

イラスト=カン・イルグ

2006年の最初の北朝鮮核実験の当時、インターネットには詭弁が飛び交った。「統一されたら全て私たちのものなのに良いのではないか」という話だった。分別のない核武装論者なら乗り気になるような論理であった。もちろんあきれた1次元的主張だ。北朝鮮の核兵器が韓半島全体を死に追い詰める威嚇であることを踏みにじるような見解だ。たとえ、とりたてて問題なく韓国・北朝鮮が一緒になったとしよう。統一韓国の核爆弾保有が望ましいのか否かはさておき、国際社会が容認するわけがない。韓国は核兵器不拡散条約(NPT)加盟国だ。核兵器が勝手に転がり込んできても廃棄しなければならない。

つまらない詭弁を掘り起こすには、理由がある。奇抜な面もなくはないこの推論が、興味深い命題を生んだからだ。「北朝鮮のものは、私たちのものなのか」という問いだ。

これについての考えをあらかじめ整理する必要がある。例えば、大変貴重な文化財が北朝鮮に持ち込まれる状況だとしよう。どのようにすべきだろうか。統一後を考えて歓迎すべきだろうか。でなければ北朝鮮側が放置するかもしれないのだから反対すべきだろうか。無駄な取り越し苦労ではない。目前に近づいている現実だ。日帝時に流出した日本国内の韓半島文化財のことだ。


この頃、金正恩(キム・ジョンウン)・安倍政権が朝日国交正常化を積極的に模索しているようだ。双方の実務責任者は、北京・ストックホルムを行き来して地ならし作業の真っ最中だ。日本のメディアは拉致者帰還の有無や賠償額の規模などに焦点を合わせている。しかし私たち韓国側が注視している部分は別にある。文化財の返還問題だ。国交正常化交渉が本格化すれば、この問題が浮上することは間違いない。このような手順が確実なのは、すでに議論されていた事案だからだ。2002年9月に小泉-金正日(キム・ジョンイル)の間で合意した朝日平壌(ピョンヤン)宣言には「文化財問題について国交正常化会談で誠実に協議する」という内容が含まれている。

これだけではない。あちこちで日本の外務省が文化財返還を念頭に置いているという兆しが見える。東京で進行中の韓日会談文書公開請求訴訟で先月、日本の外務省は50年前の書類を見せられないと拒否した。「北朝鮮との文化財返還交渉の時に使った戦略が露呈する」というのが理由だった。朝日交渉が電撃的に妥結して文化財返還が即決される可能性もあるということだ。

1965年の韓日交渉の時にも文化財返還は主な議題だった。日本側は「北側で出土した文化財は、北朝鮮との修交時に戻さなければならない」として南側のものだけを返還した。文化財に対する認識も低く、何が流出していったのかも分からない頃だった。1431点が返還されたが、わらじ・お金入れカバン・認印など価値の低い品が多かった。

それから流れた歳月が50年。今は何がどこにあるのか、はるかに多く分かっている。だから北朝鮮は有利な状況で日本との交渉を繰り広げることになったのだ。



【コラム】日本国内の韓半島の宝物、北朝鮮に行ってもいいのか(2)

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