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中国人、韓国若者の象徴「弘大前通り」の不動産購入増加

ⓒ 中央日報日本語版
韓国の国民日報によると、中国人が済州道(チェジュド)に続いて韓国の若者たちの象徴的な通りソウル「弘大(ホンデ)前」の不動産を購入している。

同紙は、ソウル延南洞(ヨンナムドン)のチャイナタウンから弘大前「歩きたい通り」と合井(ハプチョン)駅一帯につながる商業圏に中国人の投資が急増した結果、麻浦区(マポグ)において中国人が取得した土地は過去1年間に倍以上に増加し、中国人の不動産投資を仲介する専門ブローカーまで登場したことを伝えた。

弘大付近にこのような光景が登場してから3年ほどになる。麻浦区の外国人観光客対象免税店44カ所のうち、半分以上の24カ所が2010年以降にできた。ほとんどは建物を購入して中国人対象旅行会社を作った後、周辺に別の建物を得て免税店を開くかたちで拡張するというやり方だ。これは中国資本が世界各国で地域商権を掌握する時に使う特有の戦略だと同紙は紹介した。

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