25日、最後のサッカー公式試合に出場する朴智星。
朴智星は来月すぐに新居が用意してある英国ロンドンに出発予定だ。イングランド・クイーンズ・パーク・レンジャーズ時代の縁故地だ。朴智星がロンドンへ向かうのはサッカーの指導者授業を受けるためではない。朴智星はマンチェスター・ユナイテッド時代、クラブでコーチの授業を受ける機会が何回かあったが断っていた。第2の人生目標であるサッカー行政家を目指しロンドンに向かう。
父親パク・ソンジョンさん(57)は「英国ロンドンでスポーツ・マーケティングを勉強できる教育機関をいくつか推薦された」と話した。母校の明智(ミョンジ)大大学院で体育学修士を取得した朴智星は英国でサッカー行政などの分野で博士学位に挑戦するものとみられる。
◆サッカー協・技術委員長にイ・ヨンス教授=2002年ワールドカップ当時、技術委員長を引き受けて4強神話に寄与したイ・ヨンス世宗(セジョン)大教授(55)が同日、新任技術委員長に選任された。
ヒディンク監督は「イ委員長は2002年の成功に重要な役割を果たした。ブラジル・ワールドカップ以降、何がうまくいって何が間違っていたのかを考えてみる時、適任者を見つけたと考える」とこれを歓迎した。
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