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【社説】泥沼と化したソウルの教育長選挙

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
2日後に控えた6・4地方選挙で、ソウル市教育長選挙が見るに忍びないほどの乱闘場と化しつつある。2007年に直選制が導入されて以来、住民直選方式で教育長を選ぶ選挙制度のあらゆる弊害が一気に噴き出している様相だ。公約対決はすでに失踪し、誰が“泥沼ドラマ”の主人公なのかを見分ける暴露だけが乱舞している。

高承徳(コ・スンドク)ソウル市教育長候補は、昨日緊急記者会見を行い、実の娘がフェイスブックに掲載した「子供を捨てた高氏には教育長の資格はない」というコメントに対して「不徳の致すところ」と謝った。続いて「娘を利用した工作政治に対抗する」とし、現教育長の文竜鱗(ムン・ヨンリン)候補を名指しした。娘のコメントが、自身の前の義理兄弟であり故・朴泰俊(パク・テジュン)ポスコ名誉会長の息子と文候補の間の野合から出たというのが彼の主張だ。文候補は「事実無根」としながら法的措置を取ることを明らかにした。

選挙に出馬した候補の娘や家族が両親に向かって「無資格」を言うことはあまりないことだ。高氏個人の家庭事情なので外部の人がこれをとやかく言うのは難しいが、彼の道徳性には小さくない傷を負ったものと見られる。ただ有権者の貴重な一票が彼の釈明と候補辞退拒否を判断するだろう。


暴露と釈明、反論と攻撃が続いている現在の教育長選挙戦は常軌を逸してから久しい。相手に向かって暴言や非人間的行為という言葉をためらいなく浴びせ合いながら双方が消耗戦を行う局面だ。有権者が知りたいことは家庭事情に隠された真実でない。学生と保護者を締めつけている山積した教育懸案をどのように解決していくのか、識見と専門性を備えた候補は誰なのか、子供たちに手本となる道徳性を備えている人物は誰なのかを知り、その人に票を入れたいだけだ。

教育長選挙は1991年に間接選挙制が導入されてから何度も制度が変更されながら今日に至っているが、選挙過程で多くの問題点が現れた。特に直選制に転換されてからは、有権者の無関心の中で行われる「暗闇選挙」、保守と進歩が二分して争う「陣営選挙」、候補者同士が選挙後の人事をエサに取り引きする「買収選挙」の問題点が繰り返されてきた。政界は教育長の資格や経歴を変える水準の制度変更をしただけで、積弊をえぐり取るような根本的な改革はその試みさえできていない。

「民主主義の花」という選挙の趣旨を生かすことができないなら、廃止されるのが当然だ。幾日も残っていない状況ということで今回の選挙では難しいが、教育長の直選制は今回が最後になるべきだ。今回の選挙が終わった後、教育政策の一貫性を勘案して市長・道知事と教育長ランニングメイト制や過去のように教育長任命制に戻る代案などを必ず議論する必要がある。



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