29日済州道西帰浦(チェジュド・ソギポ)のヘビチCCホテル&リゾートで開かれた済州フォーラム開幕式で、参加者がセウォル号犠牲者のために黙祷している。
ギラード元首相は「歴史を直視して認め、犠牲者に配慮しながらも包括的パートナー関係を結ぶことができる支点がある」としながらアジアの未来を楽観視した。「アジア人のアジア」を強調した李・元外相は「域外の国家がアジアで力を発揮することを絶対に防いで、アジア人が外交活動でお互いの信頼を高めながら問題を解決すべきだ」と話した。韓元首相は「長期的な平和と協力を可能にするには、アジアでも欧州連合(EU)のような構想が必要だ」として「ただし変化した状況を考慮して二者択一のアプローチ方式が必要だ」と提案した。次は参加者の主な発言。
<2014済州フォーラム>「1つになるアジア…EUのように経済ブロックで出発を」(2)
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