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<W杯サッカー>日本、キプロスに勝ったが…問われる競技力

ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版
サッカー日本代表が2014ブラジルワールドカップ(W杯)壮行式を兼ねて行われた国内最後の親善試合で勝ったが、競技力は良くなかった。

日本は27日、埼玉スタジアムでキプロスと親善試合を行い、前半43分、DF内田篤人(シャルケ)の決勝ゴールで1-0で勝った。しかし競技内容は良くなかった。

国際サッカー連盟(FIFA)ランキング130位のキプロスを相手に、ザッケローニ監督は欧州組を全員先発で起用した。香川真司(マンチェスター・ユナイテッド)をはじめ、本田圭佑(ACミラン)、岡崎慎司(マインツ)、長友佑都(インテルミラン)らがベスト11に名を連ねた。しかし日本特有のパスプレーが円滑でないうえ、1得点に終わった。前半43分、香川のシュートが相手の体に当たってこぼれたところ、内田が走り込んでゴールを決めた。


さらにけが人も発生した。長友は後半20分ごろ、左ひざを痛め、結局、後半34分に伊野波雅彦(磐田)と交代した。

ザッケローニ監督は「選手の動きは悪くなかった。疲れていただけだ。私たちの目標はW杯本大会に最高の状態で臨むことだ。それに合わせる」と話した。

日本は29日、最終合宿地の米フロリダ州タンパに向けて出発する。そこでコスタリカ、ザンビアと2回の強化試合を行う計画だ。



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