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【社説】大統領執務室を改造すべき<1>“別室夫婦”の朴大統領と参謀(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
旅客船「セウォル号」事件は韓国社会の衝撃的な実態を表した。最も深刻なのは「距離」だ。韓国では多くのものが互いに遠く離れている。利己主義の操舵室と純真な客室、公職と民生が遠く離れている。惨事が発生する度に政府は改革を約束した。しかし言葉と実践の間には遠い距離があった。その距離が積もり重なり、結局、セウォル号が沈んだ。

今回も大統領は多くのことを約束した。しかし国民の疑問は消えない。大統領の処方と底辺の現実の間に距離がないのか、国民は安心できない。これは国民のせいでない。大統領周辺の風景のためだ。

国政のトップは大統領だ。大統領を頂点に青瓦台(チョンワデ、大統領府)・内閣・公職社会がピラミッドを形成する。しかし果たしてこのピラミッドは細かく丈夫なのか。答えは「そうでない」だ。大統領会議は硬い雰囲気の学術会議のようだ。大統領が厳めしく発言し、長官・参謀が熱心に書き取るのを見ると、国民は疎通を信じることができない。


国民は世の中と緊密に疎通する指導者を望む。ところが朴槿恵(パク・クネ)大統領はその点でかなり不足する。夜に大統領は奥の官邸で孤独に浸る。家族がいないため、ほとんど一人で過ごす。兄弟姉妹がいるが、疎通は少ない。大統領が好きな甥・姪も青瓦台に泊まったことがない。夜には珍島犬2匹が大統領の唯一の側近だ。参謀が大統領と通話するが、すべて業務だ。そして電話は電話であり、対面疎通でない。

大統領の「孤立と断絶」は昼も深刻だ。朝に大統領は本館2階に出勤する。本館は景福宮勤政殿のような宮殿だ。華麗で堂々としている。重みがある瓦の屋根に、内部には大きな柱がある。家は大きいが、2階の空間にあるのは大統領の執務室と付属室、会議室・接見室・待機室だけだ。1階は付属空間だ。2階の端にある大統領の執務室は30坪を超える。入口から大統領の机まで15メートルもある。李明博(イ・ミョンバク)大統領が「テニスができる」と話したというエピソードがある。



【社説】大統領執務室を改造すべき<1>“別室夫婦”の朴大統領と参謀(2)

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