セウォル号から最初に脱出しようとしている船長ら。(写真=海洋警察庁提供の動画キャプチャー)
16日午前9時30分頃、全羅南道珍島郡鳥島面(チョンラナムド・チンドグン・チョドミョン)の東巨次島(トンゴチャド)付近の海上で沈没しかけているセウォル号からイ・ジュンソク船長(下着姿で素足)と船舶職の船員らが脱出していた。
当時のセウォル号の動画により、イ船長ら船舶職の船員15人はセウォル号が沈没し始めて全南消防本部に最初に申告した午前8時52分から40分余りが過ぎた午前9時35分から脱出を始めていたことが確認された。
【特集】韓国旅客船「セウォル」沈没事故
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