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朴大統領ドイツで統一演説…ドレスデン工大を選んだ理由は?(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
朴槿恵(パク・クネ)大統領が統一演説をするドレスデンは、かつて東ドイツ地域で最大の経済力を誇っていた都市だ。ドイツ統一のターニングポイントとなった事件が、ここで起きた。ベルリンの壁崩壊につながった東ドイツの反政府デモは1989年9月4日ライプツィヒで始まったが、この平和デモが東ドイツ全域に波及したのはドレスデンを通じてだった。

89年夏から東欧にある西ドイツ大使館に向かった東ドイツ人の脱走の行列が続いた。その年の10月4日、プラハにとどまっていた東ドイツ人を乗せて西ドイツへ向かった4両の特別列車が、ドレスデン中央駅を通り過ぎることになった。この知らせを聞いたドレスデンの住民5000人余りが鉄道に詰めかけ、警察が列車に乗ろうとする住民たちを武力阻止してデモが激化した。連日街頭デモが続いて5日目の9日。ドレスデン市当局がデモ隊の代表団と対話をすると一歩譲歩した。東ドイツ地域で、暴力による鎮圧の代わりに対話を始めた最初の都市であった。

89年12月19日、当時のヘルムート・コール西ドイツ首相のドレスデン演説は、ためらっていた政界だけでなく市民の考えも変えた起爆剤だった。それまでも東ドイツ政府の改革を要求していた市民が、コール首相の演説以後、統一を望むという意思を表出し始めた。デモのスローガンが「私たちは国民だ(Wir sind das Volk)」から「私たちは1つの国民だ(Wir sind ein Volk)」に変わった。


もともとドレスデンは東ドイツで最も後れた地域の1つだった。45年2月に英米連合軍の爆撃で都市の85%が破壊されたが、共産政権は経済的理由で、また見せしめに復旧しないまま廃虚として残した。西ドイツの放送の聴取も不可能だった。同じ東ドイツ人たちも情報で疎外されたドレスデンを「愚か者たちの渓谷(Tal der Ahnungslosen)」と呼んでバカにした。そのため開放の波が押し寄せた時、共産政権の偽りを悟りドレスデンの人々はさらに大きく怒るほかはなかった。

ドレスデンは統一後、著しく変わった。2011年の国民総生産(GDP)が151億ユーロで95年対比50ポイント増加した。毎年10%以上の成長率を見せている。今は情報技術(IT)産業の集結地で、ドイツのシリコンバレーと呼ばれる。



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