朴大統領が主宰した20日の討論は、夕食も取らず7時間続いた。朴大統領はこの日、「規制改善実績が優秀な部処と公務員には破格的なインセンティブを与え、国民を苦しめる部処と公務員には責任を問う」と述べた。
朴大統領は最後の発言でも「公務員が規制改革に抵抗したり、あいまいな態度を見せれば、必ず責任を取るしかない。大きな罪悪のため」と述べ、何度も「罪悪」という表現を使った。「人のものを奪うことだけが盗みではなく、規制改革をせず青年の雇用を奪うのも大きな罪悪であり、寝ても覚めても国民が職場を渇望するその希望を踏みにじってしまうのも罪悪」と話しながらだ。朴大統領は「長い時間いろいろな議論があったが、すべてリストアップし、解決されたかどうか、進行しているかどうかチェックし、こうしたものから確実に解決していこうと思う」とも述べた。
朴大統領は討論前の冒頭発言では、「国民の立場に立ち、できるだけ“可能な方向”に規定を解釈する公務員に対しては、後ほどやや問題が発生してでも監査で免責する制度を検討する必要がある」と述べた。
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