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最先端コリア…ハリウッドの視線が変わった(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

映画『クラウド・アトラス』の中のネオソウルの様子。ここで人間チャン・ヘジュ(ジム・スタージェス)とクローンのソンミ451(ペ・ドゥナ)が禁じられた愛を分かち合う。(写真=中央フォト)

『アベンジャーズ:エイジ・オブ・ウルトロン(The Avengers:Age of Ultron、以下、アベンジャーズ2)』が韓国側と合意した了解覚書によれば、韓国はこの映画で「現代的な先端国家」として描写される展望だ。これは少なくとも1980年代までのハリウッド映画に出てきた韓国のイメージ、すなわち韓国戦争(朝鮮戦争)と分断の国というイメージとは大きい違いがある。ロック・ハドソンが韓国戦争の孤児を保護する米国人を演じた『大空の凱歌(Battle Hymn)』(1957)、グレゴリー・ペックが中国共産軍と死闘を繰り広げる米軍中尉として出演した『勝利なき戦い(Pork Chop Hill)』(1959)のような映画が端的な例だ。特にロバート・アルトマン監督の『MASHマッシュ』(1970)は以後、同名のテレビシリーズ(1972~83、CBS)でも作られ、ハリウッドで韓国のイメージを固定化させた代表的な映画だ。マッシュ部隊の野戦病院に勤める3人の医師が主人公のブラックコメディで、劇中では韓国人がひどく貧しい国の未開人物として描写されたりした。韓国女性たちが日本の着物に似た服を着ていたり、韓国人農夫がベトナム式の帽子をかぶったりして出てくるなどディテールもやはり事実と異なる部分が多かった。

テレンス・ヤング監督の『インチョン!(Inchon!)』(1981)は、ローレンス・オリヴィエがマッカーサー将軍の役をつとめ仁川(インチョン)上陸作戦を描いた作品だ。ナム・グンウォン、イ・ナクフンら韓国俳優が直接助演級で出演して一部シーンを韓国で撮影した。

ハリウッド映画で韓国のイメージが変わり始めたのは最近に入ってからだ。『007 ダイ・アナザー・デイ(Die Another Day)』(2002)のように北朝鮮を劇中で主な悪の勢力として描く映画もあったが、別の諜報映画シリーズ『ボーン・レガシー(The Bourne Legacy)』(2012)は、ソウルの江南(カンナム)駅付近で直接撮影したシーンを通じて短いカットではあるが国際的な巨大都市の1つとしてソウルを描写した。


ペ・ドゥナが出演したウォシャウスキー姉弟監督のSF映画『クラウド・アトラス(Cloud Atlas)』(2012)には、ソウルが2144年の未来都市、別名「ネオソウル」として登場した。ゾンビウイルスによる人類の災難を描いた映画『ワールド・ウォーZ (World War Z)』(2013、マーク・フォースター監督)にも平沢(ピョンテク)軍事基地がゾンビウイルスの最初の報告地域として登場した。だが、この2本の映画はいずれも韓国で撮影することはなかった。



最先端コリア…ハリウッドの視線が変わった(2)

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