朴大統領が3日、青瓦台(チョンワデ、大統領府)を訪問したブッシュ前米大統領から韓国語版の著書『決断のとき』を受けた。『決断のとき』は、ブッシュ前大統領が8年間の在任期間にあった米多発同時テロ、金融危機、アフガニスタン戦争、イラク戦争などに関する政策決定過程と自分の幼児期、家族の話などを書いた回顧録。(写真=青瓦台写真記者団)
朴大統領はこの日、青瓦台でブッシュ前米大統領と会談し、「北の核問題はもちろん、アフガニスタンとイラクで両国が緊密に協力し、この同盟がグローバルパートナーシップに成長する土台となった」と評価した。ブッシュ前大統領は「両国関係はとても重要な関係であり、現政権も両国関係がどれほど緊要かを共感をしているはず」と述べ、回顧録『決断のとき』を贈った。
この記事を読んで…