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日本の連立与党も参拝反対…「確信犯の安倍首相が望みをかなえた」(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
26日午前10時33分、日本NHK放送で「安倍首相、きょう靖国神社参拝へ」という速報があった。日本外務省はもちろん、安倍晋三首相の担当記者も茫然自失した。速報が出る直前に連絡を受けた駐日大使館の関係者は「数日前から25、26日または来年1月1日に靖国に行くだろうという情報があり、注目していたが、実際に行ったということにただ驚いている」と話した。

安倍首相の参拝意思が伝えられると、韓国・中国との関係を重視する重鎮議員が慌ただしく動いた。日韓議員連盟会長の額賀福志郎議員は安倍首相に電話をかけ、「いま行ってはいけない」と引き止めた。連立与党の公明党の山口那津男代表も「賛同できない」と強く抗議した。安倍首相は聞き入れなかった。すでに気持ちを固めた後だった。

午前7時に靖国神社側に電話し、「午前11時30分に参拝する」と時間を伝えた。在日米国大使館にも参拝を事前通報した。靖国神社上空には報道機関のヘリコプターが10機以上も飛んだ。国内外の記者も200人以上集まった。NHKは首相官邸から出発する姿から生放送で中継した。


この日の安倍首相の参拝はいくつかの面で異例だった。まず午前11時10分までに現場に到着した取材陣に靖国神社本殿参拝の姿を公開した。近接撮影も許可した。参拝後、靖国神社の中で記者会見を行い、「特別談話」も発表した。1985年の中曽根首相、2001-2006年の小泉首相の時にもなかったことだ。非難を意識するどころか、「批判にも屈することなく靖国神社を参拝する偉大な首相」と国内外に叫ぶようだった。現場のある海外記者は「思想的確信犯の安倍首相が望みをかなえた」と話した。

「個人資格」という閣僚の説明とは違い、安倍首相は官用車に乗って靖国神社に到着した。記帳にも「内閣総理大臣安倍晋三」と書いた。本殿の前から安倍首相の参拝の姿を見ることができた。黒い燕尾服姿の安倍首相は硬い表情で正面を見つめながら20メートルほど歩き、本殿につながる拝殿で立ち止まった。拳は握りしめていた。



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