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国連、北朝鮮人権決議案を全会一致で採択

ⓒ 中央日報日本語版
国連は19日(現地時間)、第68回国連総会第3委員会を開き、北朝鮮の人権状況が悪化していることを懸念し、北朝鮮人権決議案を表決なく全会一致で採択した。

今回の北朝鮮人権決議案には、北朝鮮の政治犯収容所を即刻廃止、政治犯の無条件の即刻釈放などが盛り込まれている。また、強制送還された脱北者に対する処遇の改善と人権状況の公開を促すことを主な内容にする。

北朝鮮人権決議案は韓国、欧州連合(EU)、米国、日本など49カ国が共同提案し、昨年に続き今年も全会一致で採択された。国連の韓国代表部は「北人権決議案が昨年に続いて今年も表決なく採択されたのは、それだけ国際社会が北の人権状況を深刻に考えているという意味」と明らかにした。採択された決議案は来月、国連総会に公式上程される。

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