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【コラム】アート強大国、韓国

ⓒ韓国経済新聞/中央日報日本語版
私は手が不器用に近い。手ですること、特に絵を描くことが下手だ。美術を鑑賞するのは好きだが、直接絵を描くのはとても下手だ。円一つを描くのも大変なほどだから。

だが芸術に対する愛は格別だ。美術からファッション・デザイン・建築まで創造力が必要なアートに関する限り、ほとんどあらゆる分野が好きだ。特に絵画・彫刻・設置美術のような視覚的な芸術は古典でもモダンでもみな魅力がある。

仕事のためにギャラリーを訪れる機会が多い。私が進行するトークショーは放送局内ではなくほかの素晴らしい場所を訪れて収録する。そうするうちに頻繁に訪れるのが全国の美術ギャラリーだ。幼いころから美術の感想が好きだったためか、こうした創意的な作品の近くにいるだけでも作家のエネルギーが感じられる。この頃は韓国美術のうちでも現代美術にどっぷりと浸かった。韓国の美術分野でも韓流がつくられているようだ。ソ・ドホ、キム・スジャから故ペク・ナムジュン(ナム・ジュン・パイク)、イ・ドゥシクのような芸術家の作品が外国ではすでに広く知られている。今は韓国を代表する1つの芸術家グループが登場できる時が訪れたようだ。


過去の韓国美術は、独特の活気にもかかわらず韓国の地理的な位置のためなのか海外芸術界に広く知られてはいない。最近は変化の兆しがうかがえる。国際的な関心度が高まっている傾向のようだ。私が知っているだけで韓国には625にもなる現代美術のギャラリーがある。アジア各国のうち韓国、その中でもソウルの芸術界は水準の深さと多様性などを見ると最先端を歩んでいるものと見られる。

その一例としてソ・ヨンドクという作家は、自転車のチェーンという1つの素材を使って高いレベルの作品をつくり出す。チェ・ソヨン作家はジーンズという素材を使って風景画をつくる。平凡な素材で独特の作品を作り出しているのだ。韓国教育が創造力を軽視しているという批判があったりもするが、美術分野は立派な開拓者らと政府の支援おかげで着実に発展しているようだ。韓国内の美術大学の水準も高く、留学派アーティストの実力も優れている。

韓国美術の潜在力はすでに相当なレベルに達した。タイミングも良い。外国に居住するアート コレクターの友人が話す言葉だ。「今は中国芸術よりも新鮮なものが必要な時で、韓国芸術に注目する時」ということだ。彼らは韓国にくれば優秀な高級作品をさらに安い価格で買えると口をそろえる。海外では優秀な韓国作品に簡単に出会いにくいという話でもありうる。

だからこそ、韓国美術がぱっと花を咲かせるには、海外に韓国美術を積極的に紹介するべきであり、そうするには韓国政府の積極的な支援が必要だ。国際美術展示会に参加するためには10億ウォン(約9200万円)程度が必要だというが、これを民間ギャラリーの支援に頼るには限界がある。韓国に外国人コレクターが訪ねてくる前に、海外の展示会等を通して素晴らしい作品を積極的に紹介すべきだ。

もちろん美術も、不安定な経済環境から自由にはなれない。だが韓国美術は歴史的に見た時、逆境を乗り越えて絶え間ない再創造を通じ独創性を育ててきた。朝鮮戦争以降、国を再建する過程で美術界が分裂したりもしたが、韓国美術の創造力は結局、韓国を伝統的な東洋美だけではなく現代的モダン性も生きている国にした。実際に多くの韓国作家が世界の舞台で活躍している。私たち皆が誇らしく思ってもいいのではないかと思う。

美術活動を直接する訳には行かないが、会社員でも学生でも主婦にしても皆が美術の発展に寄与できる方法はある。国内の美術館やギャラリーをたくさん訪れることだ。作品を買えればより良い。外国でも関心が大きくなる状況で、韓国社会が韓国作家を支援するほど効果もより大きくならないだろうか。

スジョン・リー・マクドナルド アリランTVトークショー『インナービュー』司会者

(中央SUNDAY第341号)



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