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<フィギュア>キム・ヨナ主治医「足の状態、以前から良くなかった」

ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版

フィギュアのキム・ヨナ。

“フィギュア・クイーン”キム・ヨナ(23)が足の甲の負傷でグランプリシリーズに出場しない。だが深刻な状態ではなく、来年2月のソチ冬季オリンピックには問題なく出られる見通しだ。

大韓スケート競技連盟は26日「キム・ヨナが練習中に上げた足の甲に激しい痛みを感じて精密検診を受けた結果、右足の中足骨(足の甲と足の裏をつなぐ骨)の微細損傷診断を受けた」としながら「今回のシーズンに枠をもらっていた国際スケート競技連盟(ISU)のグランプリシリーズには全て参加しないことになった」と明らかにした。

キム・ヨナが足の甲の痛みをひどく感じていたのは先月末からだった。彼女は新しいシーズンプログラムを完ぺきにこなすために一日に6-7時間ずつ氷上と地上を行き来して練習にまい進してきた。しかし一日に数十・数百回ずつ飛ぶジャンプが問題であった。相次ぐジャンプで一種の疲労が蓄積したようだった。


キム・ヨナの体調を長く診断してきた主治医であるソル病院のナ・ヨンム代表院長は「キム・ヨナは以前から足の状態が良くなかった。長い間ジャンプをして練習していたところ、最近になって痛みが激しくなった」と明らかにした。結局、ナ院長はキム・ヨナに休息を勧告した。ソチ冬季オリンピックを控えた状況でさらに無理をすれば、もっと大きな災いを招く素地もあったからだ。

フィギュアスケーターにとって、足の負傷は最も用心しなければならない負傷の1つだ。一般の地上ではないすべりやすい氷上でジャンプやスピンなど高難度の技を行って最も多くケガする部位の1つだからだ。大韓スケート競技連盟のチョン・ジェウン審判理事は「フィギュアスケート選手たちが最も多くケガする部位が足の甲や足首だ。たくさんジャンプをして着地すれば衝撃で無理が出るほかはない。衝撃が蓄積してケガをする」と指摘した。

それでもキム・ヨナの足の状態は深刻に悪いわけではない。ナ院長は「(一部で発表された)治療期間6週間というのは充分にとった期間だ。通常は4週間ぐらいあれば正常に戻る水準だが、完ぺきなリハビリのためにそれぐらいの時間を置いた」としながら「何度もジャンプをして足の甲にアザができた状態だと見れば良い。ギブスをしたり手術をするようなレベルでもない」とした。

このため治療とリハビリをしながら軽い程度のスケート練習も着実に併行している。スケート靴の感覚を慣れさせておく程度だ。ナ院長はキム・ヨナに「大きい負傷ではなくても、歩いたり階段を昇る時に足が折れないように気を付けなければならない。運動靴も軽いものを履くのが良い」と勧めたと伝えられた。



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