サッカー韓国代表の洪明甫監督が28日に行われた東アジアカップの日本戦でうな垂れている。韓国は主力FWの金東ソプ(キム・ドンソプ)が今大会で沈黙し、日本に1-2で敗れた。ザッケローニ監督(右)が率いる日本代表は柿谷曜一朗が3得点と活躍し、優勝した。
柿谷は地元クラブのセレッソ大阪に入団し、金東ソプは高校を卒業する前に日本Jリーグに進出した。2人は2009-10年、徳島でチームメートだった。そして東アジアカップで同時にAマッチデビューを果たした。
<東アジア杯>韓国の壁になった日本、その壁を築いたJリーグ(2)
この記事を読んで…