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日本、隣国の傷をひっかき回せば和解は不可能(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

逆を行く安倍首相の日本…中国黒龍江省ハルビン市の日本軍731部隊跡には、日本軍が中国人や朝鮮人を相手に残酷な生体実験をしている姿が展示されている(写真=中央日報)。

12日、中央日報とソウル大アジア研究所共同取材チームは米軍の原爆投下10周年である1955年8月にたてられた日本の広島平和記念資料館を訪れた。資料館の中では、アジアに苦痛を抱かせた“加害者”日本が戦争の“被害者”になっていた。

◆戦犯たちを英雄と敬う靖国

資料館には原爆の惨状と世界平和を強調した展示物が陳列されていた。しかし資料館のどこを見回しても、戦争に対する日本の責任や反省を込めた内容を探すことが難しかった。例えば米軍が45年8月6日に広島に原爆を投下した理由を説明しながら「45年春、戦況が極度に不利になると日本がソ連を通じて交渉を始めた。米国は戦後のソ連の影響力を抑えて20億ドルにもなる莫大な核開発費用を国内的に正当化するために核兵器の存在と使用意図を日本にはヒントも与えず警告さえなく核兵器を使った」と記述していた。まるで何の誤りもない日本が米軍の原爆実験の対象になったという認識を持たせていた。当時亡くなった数万人の韓国人の数字は最初から明示されることもなかった。


広島資料館は、過去を痛切に反省して真の和解と協力を追求するための“良心的平和公園”とは違った。日本の軍国主義の復活をもくろむような“彼らだけの平和公園”だった。極右派の都知事が執権している東京の靖国神社はさらに一段上がっていた。遊就館展示館ではちょうど“大東亜戦争70周年特別展”が開かれていた。しかしこちらもやはり侵略についての反省はどこかへ行ってしまい侵略戦争は作戦と表現され、侵略者たちは英雄として描かれていた。

特に「(日清戦争以後締結された)下関条約で朝鮮が独立国家になったが、これは日本が永らく熱望していた」とか「日露戦争で日本が勝利するのを見ながら圧迫を受けていたアジア民族が独立を夢見始めた」で記述していた。侵略者である日本が、あたかも朝鮮をはじめとするアジア諸国に独立の夢を植え付けたメシアのように包装されていた。

昨年12月に政権を握った安倍晋三首相は、靖国と広島で進行中の歴史歪曲を正すどころか極右路線をあおりながらアジア隣国の反感を買っている。5月に宮城県航空自衛隊基地を視察しながら数字“731”が表記された訓練機操縦席に座って親指をたてて見せたイベントも披露した。

◆731部隊跡では日本の蛮行生々しく

731部隊は生体実験で悪名高かった日本の関東軍部隊であった。中国哈爾濱市の南方近郊に位置する731部隊跡を今月8日に訪れた。731部隊の蛮行を告発した展示室には、日本軍人が生きている中国人や朝鮮人を実験対象である“丸太”とみなしてバクテリアを注入し、真空状態でどのように内部の臓器が裂けていくのか観察する実験場面が生々しく復元されていた。生体実験にあって死んでいった3万人の被害者のうち相当数が中国人・朝鮮人の知識人たちだった。

現地関係者は「731部隊のそばには細菌兵器を積み出した7台の専用機のための飛行場があった」として「安倍首相が731の番号が入った飛行機に乗ったという事実は、日本が731部隊で犯した反倫理的行為を認めないという意図」と非難した。



日本、隣国の傷をひっかき回せば和解は不可能(2)

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