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【時視各角】韓日中の指導者、家門の対決(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
いま韓日中では華麗な一族の対決が行われている。指導者がすべて歴史的人物の子孫である。3カ国でこうしたことが起きたのは現代史で初めてだ。この対決の勝敗が歴史を左右する。

習近平中国国家主席は習仲薫の息子だ。習仲薫は1930年代に中国北西地域で共産党と人民解放軍を率いた。中華人民共和国建国後には国務院副総理まで過ごした。90年代にはトウ小平などとともに「8大元老」を構成した。

日本の安倍晋三首相の母方の祖父は岸信介だ。岸は第2次世界大戦当時に商工長官を務め、戦後はA級戦犯として服役した。岸は57~60年に首相を歴任し日本の再建を導いた。岸の弟の佐藤栄作は64から70年の6年にわたり首相を務めた。彼の在任時に日本は経済大国として再び立ち上がった。オリンピックを開催し、敗戦で奪われた沖縄も取り戻した。


安倍晋太郎は岸の婿であり安倍首相の父だ。彼は82年から86年まで外相を務めた。中曽根康弘と竹下登に敗れ首相になれなかったが、安倍晋太郎は主要な国家指導者だった。彼を含むと安倍一族では首相クラスが4人も出た。4人は全員山口県出身だ。山口県は明治維新の主役を排出した権力のルーツだ。山口師団は軍国主義で武装し韓半島征服と大東亜共栄圏に向かって疾走した。安重根(アン・ジュングン)義士が狙撃した伊藤博文も山口の出身だ。安倍首相にはこうした山口の血が流れている。

朴正熙(パク・チョンヒ)、習仲薫、岸信介の3人は20世紀の歴史の荒波に全身でぶつかった。個人的には全員が獄苦を味わった。朴正熙は南朝鮮労働党の活動で死刑判決を受けた。習仲薫は反党分子とされ16年も監獄にいた。岸信介はA級戦犯として獄中生活を送った。



【時視各角】韓日中の指導者、家門の対決(2)

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