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<サッカー>“欧州3連覇”香川真司、朴智星と比較すると…

ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版

朴智星(パク・チソン、左)と香川真司。

日本人MF香川真司(24、マンチェスター・ユナイテッド)が朴智星(パク・チソン、32、QPR)が歩んだ道をたどっている。

マンUは23日(日本時間)、イングランドプレミアリーグ第34節でアストンビラと対戦し、ロビン・ファン・ペルシ(30)のハットトリックで3-0で完勝した。マンUはイングランドプロサッカー通算20回目の優勝を達成した。左FWでフル出場した香川は、独ドルトムント時代のブンデスリーガ2連覇に続き、3年連続で欧州リーグ優勝を味わった。

昨年6月にマンUに移籍した香川は、朴智星の比較対象となってきた。朴智星は05年から7年間、マンUでプレミアリーグ優勝4回、チャンピオンズリーグ優勝1回に寄与した。


しかし香川の最初のシーズンは“半分の成功”だった。香川は今季5得点・5アシストをマークした。先月3日のノリッジ・シティ戦ではハットトリックを決めた。朴智星のマンU初シーズンの記録(2得点・6アシスト)を上回る。

その一方で、香川のチーム内での位置づけはあいまいだった。昨年10月に左ひざの負傷で2カ月ほど欠場し、今年2月までポジション争いでも劣勢だった。香川が今季出場した23試合は、朴智星のマンU初シーズン(45試合)の半分程度だった。

チョン・ジヒョンSBS ESPN解説委員は「香川は以前とは違う環境で、潜在力ある活躍を見せた。しかし同僚との連係プレー、創意的なプレーなどの長所を十分に発揮できなかった」とし「可能性は見られたが、マンUの優勝に決定的に寄与したというレベルではなかった」と述べた。

マンUのファーガソン監督は「今季適応した香川は来季もっとよくなるだろう」と期待感を表した。

香川は優勝が決まった後、「優勝はうれしいもの」としながらも「結果には満足していない。まだマンUで1年しかプレーしていない。チームにもっと貢献できるようにしていきたい」と語った。

◇香川真司-朴智星のマンU初年度の比較

香川真司(2012-13)=23試合出場(リーグ・カップ大会含む)で5得点5アシスト、チームはプレミアリーグ1位

朴智星(2005-6)=45試合出場(リーグ・カップ大会含む)で2得点6アシスト、チームはプレミアリーグ2位



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