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米教授「日本も韓国のように北朝鮮の挑発に冷静」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

アベノミクスを成功させるため日本は右傾化しないというカーティス教授。

「安倍晋三日本首相が7月の参議院選挙で勝利すれば、強硬派の本性を見せるという見方は正しくない」。

米国の代表的な日本専門家、ジェラルド・カーティス・コロンビア大教授(73)は10日、安倍首相は徹底的な実用主義者だと述べ、このように語った。「右傾化政策をとる場合、軌道に乗ったばかりのアベノミクスが崩れる恐れがある」という理由からだ。

東アジア財団、世界経済研究院など韓国国内のシンクタンクで演説するために訪韓したカーティス教授に会い、安倍政権の対外政策や韓日関係などについて尋ねた。


--これまでの安倍政権を評価してほしい。

「安倍首相は6年前に執権した当時と本当に同じ人物なのかと疑うほど変わった。小泉元首相が後任の安倍首相について『短期的な視点で取り組んで失敗した』と批判したことがあるが、今は変わっている。安倍首相は大胆な金融政策、柔軟な財政支出、民間主導の成長戦略という“3本の矢”で経済活性化に成功した。このおかげで日本人の見方と行動も変わった。カギはこうした成長基調が長期的に維持されるかどうかだ。持続的な成長を可能にするには、農業および年金改革のように苦痛が伴う政策を成功させる必要がある」

--北朝鮮による最近の危機状況は日本の右傾化を促すのでは。

「現在、北朝鮮が挑発の程度をかなり高めているのは事実だ。しかしこうした脅迫は過去にもあったという点を日本の政治家もよく知っている。最近、安倍首相をはじめとする日本の政治家に会ったが、みんな韓国の高位層と同じように落ち着いていて冷静だった。日本も韓国のように北朝鮮の挑発の可能性は低いとみている。何より同盟国の米国がいる。もし北朝鮮が核兵器を使えば、それはまさに自殺を意味する。日本人の大半がこう考える以上、北朝鮮の脅威が日本の軍国主義化につながる公算は低い」

--安倍首相が7月の参議院選挙で勝てば、選挙公約通りに憲法改正の推進とともに独島(ドクト、日本名・竹島)領有権を主張するのでは。

「その可能性はほとんどない。その場合、アベノミクスが危うくなる。安倍首相は非常に現実的で実用的だ。憲法改正をめぐる論争や領土紛争を起こせば政治的エネルギーをそこに注がなければならない。無駄なことをしたという野党と世論の批判もあふれるだろう。アベノミクスを成功させることだけでも大変だ」

--安倍首相の登場後に冷え込んでいる韓日関係はどう解決するべきか。

「安倍首相が実用主義者であることを銘記して柔軟に対処するのがよい。韓国に対する日本人の認識は過去とは完全に違う。非常に好意的だ。一緒に仕事をする分野が増えたという見方も広がった。独島、慰安婦問題のように両国関係を悪化させる懸案よりも、お互い協力できる分野に焦点を合わせるのが望ましい。ただ、独島紛争の場合、実効支配中である韓国としては急ぐ必要はないが、慰安婦問題は違う。時間が経つほど、元慰安婦の女性は減っていく。そうなればこの問題は歴史の中に消えてしまう。元慰安婦の女性が補償を受けられるようにこの問題は早く解決されるのが正しい」



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