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北朝鮮発危機、海外でより敏感に…GM韓国工場移転説まで

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
北朝鮮の相次ぐ戦争挑発発言のため、海外で韓半島危機論が強まっている。米ゼネラルモーターズ(GM)が非常計画に着手し、主要海外メディアが韓半島状況を取材するため記者を派遣している。駐韓大使館は有事の際の自国民脱出のための非常対策を準備中だ。

韓国GMの親企業である米GMのダニエル・アカーソン会長は4日(現地時間)、韓半島の緊張状況と関連し、「韓国にいる職員の安全のためにコンティンジェンシープラン(非常計画)を用意している」と明らかにした。米国経済専門チャンネルCNBCの番組「Squawk Box」でだ。

しかしアカーソン会長は「韓国にある工場を直ちに移転するのは難しい」とし「韓国内5工場は韓国で年間14万5000台を販売し、海外に130万台以上を輸出する非常に重要な生産基地」と述べた。また「韓半島情勢を予測するのは、プロ野球の結果予測ほど難しく、おそらくワシントンもよく分かっていないだろう」と語った。


しかし司会者が「韓半島の緊張が高まる場合、長期的には生産基地の移転を考えるか」と尋ねると、「そうなるだろう。誰でもこういう状況になれば、職員や資産がある場所について心配することになる」と答えた。韓国GMの関係者は「韓国GM工場の移転は不可能で、移転計画もない」とし「司会者の質問に原則的な言及をしたにすぎない」と釈明した。

一方、海外文化広報院などによると、最近の北朝鮮の挑発で膨らんだ韓半島危機状況を取材するために入国した海外記者は20人を超える。その間、韓国国内に特派員を置いていなかった海外メディアだ。韓国に常駐特派員を置いていない米NBC放送は1日、リチャード・アンガーソン国際部記者を派遣したほか、ロシア放送局ベスティTVも3日から2人の記者が入国し、南北状況を取材している。

駐韓タイ大使館と駐韓フィリピン大使館は有事に備えて自国民の避難計画を立てている。タイ政府は先月31日、駐韓大使館に自国民を避難させる非常計画の準備を指示した。タイ有力日刊紙は、釜山などに臨時避難所を設置し、日本行きの船舶および航空便の準備などが非常計画に含まれた、と報じた。

フィリピン大使館は避難民の集結地を選定中だ。現地ABS-CBN放送は金海・大邱・釜山などが集結地に暫定決定したとし、具体的な場所を確定するために大使館が韓国当局と協議している、と伝えた。大使館報道担当者はウォールストリートジャーナルに「昨年12月から韓国に居住するすべてのフィリピン人に1級警報が発令された状況」とし「(韓国哨戒艦「天安」沈没と延坪島砲撃が発生した)2010年の発令警報に準ずるレベル」と明らかにした。

韓半島の緊張が高まる中、北朝鮮の脅迫に先端武器の配備で“応戦”してきた米国は“水位調節”に入る姿勢だ。米国務省のヌーランド報道官は4日の定例記者会見で、「われわれは緊張を高める必要がないという点をずっと話してきた」とし「北朝鮮が国際義務を遵守する方向に向かえば、私たちは方向を転換することができ、状況を落ち着かせるだろう」(we will begin to cool things down)と述べた。



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