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<WBC>ボールが踊る、韓日米“魔球”三国志

ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版

田中将大(28、楽天、左)と尹錫ミン(ユン・ソクミン、27、起亜)。

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)には当代最高の選手が出場する。特に各リーグを代表する投手のピッチングを鑑賞することは、WBCならではの楽しみだ。各国の投手は各リーグを支配した最高の武器で、来月の第3回WBCを準備している。

◇ディッキーの“ハードナックルボール”

米国代表チームのR.A.ディッキー(39、トロント)は、現存するメジャーリーグ唯一のナックルボーラーだ。昨年20勝6敗、防御率2.73をマークし、ナックルボーラーでは初めてサイヤング賞を受賞した。


ナックルボールはボールを爪の上の部分で押し出すように投げ、ボールの回転を抑える。このため空気の抵抗を受けてボールが揺れる。変化が大きい場合、ボールではなく蝶のように飛んでくる感じを与える。

ウェイクフィールド(47、引退)は時速100-110キロのスローナックルボールを投げてメジャーで生き残った。ディッキーのナックルボールは昨年の平均スピードが124キロに達するほど速い。このため「ハードナックルボール」と呼ばれる。

ディッキーのナックルボールは制球力もある。現役時代にナックルボールを投げていたキム・ギョンテSKコーチ(38)は「ナックルボールは10球のうち5球がストライクゾーン近くに入っても成功といえる。しかしディッキーは7球ほど思い通りにコントロールしているようだ」と評価した。

◇田中の“魔球フォークボール”

日本のエース田中将大(28、楽天)の武器はフォークボールだ。田中は2010年まで150キロ台の直球と最高140キロのスライダーを主な武器としていた。2010年末にフォークボールを磨いた田中は2011年、12年に防御率1点台(11年1.27、12年1.87)をマークした。昨年は他の投手の直球より速い147キロのフォークボールを投げ、日本野球に衝撃を与えた。魔球に近い球だ。

フォークボールは直球と同じように近づくが、ホームプレートの前で大きく落ちる。大きく落ちれば予想しても打つのが難しいが、落ち幅が小さければ長打を浴びやすい。日本取材陣が「フォークボールの制球がよくない時、危険を感じないか」と尋ねると、田中は「私のフォークボールは失投しても(打ちやすい)遅いボールではない」と自信を表した。

◇尹錫ミンの「高速スライダー」

大韓民国の代表球種は尹錫ミン(ユン・ソクミン、27、起亜)の高速スライダーだ。最高144キロまで出るスライダーは、すでに第2回WBC準決勝のベネズエラ戦で“国際用”として検証済みだ。右投げの尹錫ミンのスライダーは右打者の外側へ斜めに曲がる。スピードは直球に劣らず、鋭い曲がりが逸品だ。ベネズエラのメジャーリーガーもこのスライダーに苦しんだ。

尹錫ミンのスライダーが通用する日は、他の変化球は必要ない。尹錫ミンは2011年10月8日、SKとの準プレーオフで107球を投げたが、77球がスライダーだった。分かっていても打てないからだ。

鄭根宇(チョン・グンウ、31、SK)は「普通スライダーは変化の幅が小さいので、手が出てしまってもバットの端に当たる。しかし尹錫ミンのスライダーに手を出せば空振りになる」と説明した。



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