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【コラム】ごめん、愛してる、独島よ!(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
独島(ドクト、日本名・竹島)は韓国の領土か。日本の領土でないことは確実なのか。なぜ。どうして。この質問にはっきりと答えられる韓国人は何人いるだろうか。現在、独島は協定上、私たちの領土とは確定していない。国際法上、私たちはただ「実効的支配」をしているだけで、日本は韓国が「不法占拠中」と主張している。大統領の突然の訪問がこれほどの騒ぎになった理由はここにある。

日本は当初、独島問題を点から始めた。徐々に点から線に、線から面に着々と広めた。1905年2月の日露戦争直前、東アジアで日本のパワーが強まっていた頃、島根県は独島を自らの県に属すると告示した。植民統治時代が終わると、1952年、日本は戦勝国の米国とのサンフランシスコ条約にサインした。その条約は侵略で日本領土に服属した島々の権利を放棄するという内容で、当然、独島もそこ含まれてこそ正しかった。ところが緻密さを書いた米国がこの条約で独島の明記をもらした。

日本がこのチャンスを逃すはずがなかった。すぐに独島領有権を主張する根拠とし、1次漁業協定が発効すると、事あるごとに独島を自国の領土だと主張した。数人の右派政治家の即興的な主張? とんでもない。地方政府は民間人に独島の燐光採堀権を許可し、課税した。国会は韓国の独島不法占拠状態を解除するため、米国に援助を要請しようという発言を速記録に残した。立法・司法・行政府が結集し、独島領有の名分を一つひとつ蓄積してきたのだ。

日本の主張の1つ目の根拠は固有領土説だ。これを崩す決定的な証拠はいくつもある。独島を韓国領土と表記した地図だけでも100枚を超える。さらにすべて日本側の地図だ。1936年に日本陸地測量部が発行した政府地図にも、はっきりと鬱陵島(ウルルンド)・独島は朝鮮領土と表記されている。1905年以前の地図は言うまでもない。

2つ目が、無主地先占論。これも地図さえ突きつければ無理のある主張にすぎない。先日、良心ある日本人が、1901年に日本文部省が制作した、明確に韓国領土として独島が表示された小学校の教材を公開した。

大阪の公立学校教師だった久保井規夫氏。この人のように日本の中には自国の政府の主張に眉をひそめる良心的な知識人が大勢いると私は信じている。

3つ目の主張が本土との距離説。独島は測量の結果、日本列島に近いという主張だが、国際法上先例のない言い分だ。その主張に基づけば、対馬は釜山(プサン)にはるかに近いため、韓国の領土となる。



【コラム】ごめん、愛してる、独島よ!(2)

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