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走行中に車両が分離したムグンファ列車=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

16日、京釜線上り線の忠清北道永同郡で発生したムグンファ列車の客車分離事故。乗客が線路に出て客車を見ている。写真は乗客ホ・ナムギル氏が携帯電話のカメラで撮影して情報提供した。

走行中に列車の客車と客車の間で分離するという事故が発生した。自動制御システムが作動し、幸い、人命被害はなかった。

16日昼12時15分ごろ。忠清北道永同郡の覚渓(カッケ)駅付近の京釜(キョンブ)線鉄道上り線で、ムグンファ列車(1210号)の1番客車と2番客車が分離した。事故当時、列車は時速80キロ程度で運行中で、乗客およそ250人が乗っていた。分離した機関車と1番客車は、事故発生地点から100メートルほど走った後、自動制御システムが作動して停止した。

KORAIL(韓国鉄道公社)側は「過去に機関車と客車が分離した事故はあったが、客車の間で分離したのは今回が初めて」とし「正確な原因を調査中」と明らかにした。


列車乗客のホ・ナムギルさん(29)は「1号客車に乗って眠っていたが、轟音がして目が覚めた。列車が爆発するのではないかと思った」とし「手動でドアを開けて出てみると、列車が分離していた。案内放送がなかったので、119に申告した」と述べた。

事故を目撃した覚渓里住民のパク・ウンジェさんは「突然、線路から轟音が聞こえたので見てみると、列車が分離していた」とし「機関車は100メートルほど走って止まった」と説明した。

機関車1両と客車7両、発電車1両の計9両で編成されたこの列車は午前9時10分に釜山(プサン)駅を出発、事故発生の8分前に永同(ヨンドン)駅に停車して乗客を乗せた後、大田(テジョン)駅に向かって10キロほど走ったところだった。KORAILは事故列車を東大邱鉄道車両整備事業所に移して調査中だ。

国土海洋部は17日、監督官を現地に派遣する。KORAILは午後1時ごろ、事故地点付近の覚渓駅で待っていた乗客を後続列車に乗り換えさせた。しかし収拾が遅れ、この区間を通過する列車は2時間ほど遅れた。

04年1月6日、京釜(キョンブ)線の三郎津-密陽区間では、釜山発ソウル行きムグンファ列車(235号)が運行中、機関車と1番客車が分離する事故が発生した。当時、列車には約700人の乗客が乗っていたが、人命被害は発生しなかった。



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